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はじめまして。Pandonです。 

noteは始めたばかりですが、ゆっくり自分のペースで書いていこうと思っています。

実は、アカウント自体は4年前に作っていました。ただ、書く自信が持てず、気づけば時間だけが過ぎてしまいました。

なぜnoteを再開したのか
10月の誕生日に「自分史を書いてみたい」とふと口にしたところ、子どもから「書いたら?」と背中を押されました。 

ところが、いざ書こうとすると全く筆が進まず…。 

そこで、まずは肩の力を抜いて、日々感じたことを気軽に書くところから始めようと決めました。 

その一歩として、12月19日に「部長の誕生日」という記事を投稿しました。

noteの使い方や運用はまだ勉強中です。至らない点があれば、どうか温かく見守っていただけると嬉しいです。

自己紹介

中国出身で、私費留学をきっかけに日本へ来ました。 

大学卒業後は日本のメーカーに就職し、海外業務に携わりながら15年間働きました。 

仕事と育児を両立しながら努力を重ね、会社からも評価され、昇格・昇進も経験しました。

仕事では異文化の中で試行錯誤しながらキャリアを積み、家庭では2人の子どもを東大・慶應へ現役合格させた経験があります。

しかし、順調に見える裏側では、大きな転機がありました。 
ある日、商談中にうまく話せなくなり、左手もキーボードを打てなくなるほど力が入らなくなりました。 

診断は「慢性疲労症候群・うつ病」。 

当時は睡眠も浅く、疲れが取れない状態が続いていましたが、気持ちだけは前向きで、まさか自分が…という思いでした。

悪化を防ぐために休職し、その後、自己都合で退職しました。

さらに追い打ちをかけるように、休職後まもなく大きな金融資産を失い、資産がゼロに。 

あまりつらくて、そのとき夫と交わした言葉は「生き抜こう」でした。

数年前に社会復帰し、派遣社員として働き始めました。 
今振り返ると、その選択がベストだったとは言えませんが、あの時の自分には必要な一歩でした。

資産ゼロ、キャリア迷走…。 
思い通りにいかない時期もありましたが、弱音を吐かず、学び直しながら前へ進むことで、ようやく「自分の言葉で発信したいこと」が見えてきました。

noteで書いていきたいこと

- 日々感じたことや気づきを綴るエッセイ 

- 幼児期の勉強習慣づくり、実践してきた教育理念と方法など
「子供のやる気は、親のかかわり方で決まる」ー東大・慶應合格までの親子の歩みから学ぶ教育の本質ー

- キャリアの転機で気づいた“生き方のヒント” 

これまでの経験が、どこかで誰かの背中をそっと押すことにつながれば嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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