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禍福は糾える縄の如し 〜DOCOMOさんの交換修理サービスで失敗するも 当たり前過ぎて意識しなくなっていること 

受験対策で徹底的に鍛えたのに…
ケアレスミス…

でも

転んでもただでは起きない

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 ドコモショップさんからのダイレクトメール。そこに「あなたの端末の修理受付がそろそろ終了時期となります。」とのこと。

お気に入りのSO−51B

 胸ポケットからの自由落下等で2回交換修理サービスを受けても、毎日手放せない使用頻度なので…

液晶画面に微かな5mmの長さの傷
外装の傷
バッテリー性能劣化

と云った不具合や小キズが有り、最後の交換修理サービスを受ける事に。

 データ移行が面倒くさいのでドコモショップ恵比寿店を予約してその場で液晶、外装、バッテリー交換をして貰うべく予約の電話をしました。するともうXperiaSO−51Bは店舗での修理対象外との案内。仕方なくデータ移行を覚悟して代替機手配をする事に。実質5000円程度の追加費用でキャリアが保証する再整備品が手元に届きますから、手間さえ惜しまなければ品質に神経質な私にはこれが最適解。

手慣れた感じで何時も通り手続き…
これが拙(まず)かった…

確かにキャンセル出来ませんとワーニングが…
最終月だから慎重なのねと勝手に解釈。
翌日手元に届き、データ移行の為に丸一日使える翌日に開封。その開封の為のタブにも開封したらキャンセル出来ませんと。しかし大好きなXperia。キャンセルなんかしないもんね… っと素直に開封。段ボールを開け中身を見ると緩衝材越しの実機が何か変… 緩衝材を剥がすと

私のXperiaじゃない

付属の紙にも

SO−51B
ではなくて
SC−51C

 実機にはサムスンと明示…

ドコモさんでも間違えるのね…


と早速コールセンターに電話。10分以上待って繋がり事情を話すと…

お客様がオーダーした
と記録に残っているとのこと。Xperiaの代替機としてサムスンの端末が表示され、それを私が選択したと記録に残っている…

やっちゃった

当然Xperiaが表示されていると思い込み、色だけ確認して選択、オーダーを確定した自分を恨みました… しかも段ボールを開封したらキャンセル出来ませんとのこと。

オペレーターさんはマニュアル通りの対応だし、数秒の沈黙で私のNIは

取り敢えず甘受

との結論。丁寧な対応を御礼して電話を切りました。

失敗したら即V字回復させる

のが私のお作法。
①手持ちのXperiaの同型代替機をネットで買う
②行きつけのドコモショップさんに相談する
③最新のXperiaをドコモさんで買う


初動結果は…

①は、神経質な私の満足出来る物だと数万円以上…
 そこ迄払ってもサポート終了なので今後が心配。
②は、来店予約をすると2日後の夕方からしか空き無し
③は、チト贅沢。
 しかも全額払うか「いつでもカエドキプログラム」
 しか無さそう

そこで
②。予約無し来店も大歓迎とホームページに有るので強引に押し掛けちゃう事に。駐車場代を覚悟して直ぐに行くも予約が混んでいて閉店時間頃になってしまうとのこと。
3時間半以上待っても閉店になっちゃうと気の毒…

帰宅して①を深掘りするも何処もキャリアさんの保証品と比べると何とも怪しい… 

と云う事で私のNIの結論。

何と最新機種を買うことに決定

 最大の期待は唯一極めて不満だった内蔵スピーカーの音質の進化。スマートフォンの躯体からなので難易度は最高なのでしょうが、だからこそULM時代から好きなSONYのスピーカー。

閑話
 因みに私に取ってのULMとの双璧はJBL4320。

閑話休題

 ヘッドフォン端子からの信号は期待以上なので、本体の内蔵スピーカーへの期待が大きいんです。


 SONYさんの直販サイトを先ずは精査。

続いてドコモさんのサイト。

進んで行くと全額を無利子36ヶ月払いが選べる事が判明。お金の現在価値を学んだので無利子の最長を選択するのは経済学を学んだからこそ。
 「いつでもカエドキプログラム」で最大3年で愛機を手放し新機種と入れ替えってのは、私の嫌った昭和の自動車販売の手法。新車で買って最初の車検で新車に乗り換えるお作法。

長く大切に使うと云う私の生き方に反します。なので安堵。しかも決定的だったのは…
 何と、私が間違えて入手し不要なサムスンの端末を買取ると云うオプション迄用意されている… ハマりました。精査の為の購入手続きをそのまま続行して、購入決定。

こうなったら、楽しみ尽くすしか無い…
正に禍福は糾える縄の如し

つづく

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