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私の朝のルーティン SDGs プチボランティア その2  当たり前過ぎて意識しなくなっていること

 私の朝のルーティンはプチボランティアから始まります。
SDGs。

 その1では自宅前の擁壁下がごみと資源物の集積場所の平日毎日の管理からがプチボランティアの始まりというお話でした。

 今回は、月1回日曜日の午前中に自宅付近の公園の清掃をするという微笑ましくも長閑な習慣に協力できない程忙しかった現役サラリーマン時代の私のソリューション。それから発展した日々のプチボランティアというお話です。

日曜日の午前中の清掃

月1回日曜日の午前中に自宅付近の公園の清掃をする
という微笑ましくも長閑な習慣

蛇足ですが…
 月1回日曜日の午前中に自宅付近の公園の清掃をするという微笑ましくも長閑な習慣って裏返せば普段は掃除しないんだ…ということです。私としてはそこに引っかかるのです。そんなの止めて大人なんだから気が付いた人がチョコチョコっとこまめに掃除すれば良いだけの話なんじゃない、寧ろ常に管理された状態にすれば良いだけの話だよね~と…
 お祭り好きの町内なので、寧ろその分もっと町内イベントを楽しめばいいんじゃね〜⤴(今風に語尾上げて…)と思う次第(笑)

 こんなこと書くとこの先読んでもらえなかったりして>⁠.⁠<
そもそもこんなこと考えて生きているので…

 現役時代は海外畑なので土曜日の早朝まで時差の関係で最後のアメリカ西海岸地域の対応をしていました。コロナ禍が始まる前から海外畑の人間は通常の勤務以外にも在宅勤務が当たり前でした。人生に何度か極めて繁忙で1年間程度無休という時期も例外的には有りましたが、基本的には会社員ですからお休みは有りました。ですが流石に前日朝まで働いてその流れでというのはキツイ。ということで公園清掃は参加していませんでした。正にサラリーマンは身体が資本なので。

 ですが、小学校の学級委員から始まって生徒会会長まで、根っからの社会貢献派なので、自分なりの大人のソリューションを編み出して居ました。それが

身近なことから一つ一つの精神でのプチボランティア

です。この「身近なことから一つ一つ」という言葉も尊敬する先達(社会貢献派として生きていた中学校時代の私の前の生徒会長の座右の銘。私は副会長として支えました。)の深い洞察を受け継いだものです。 

 中学校時代なんて子どもの時の話じゃん…
などと思われるかも知れませんが、人間を60年以上してきた知識と経験からも中学生を子ども扱いすることは理に適つていないと理解しています。

ということで、出来ることからのボランティア。
 これまた学生時代、大学生の時、航空宇宙研究会に所属していました。その辺りはこちらに纏めてあります。

 先輩の一部はその流れでJAXA、三菱重工業、石川島播磨重工業などへ行く程でした。そこで航空宇宙開発のお作法の基礎を身につけました。その1つが

マルチタスク

 今でこそ安価にロケット打ち上げができるようになりましたが、1980年前後の当時はまだまだ。惑星探査衛星などは特に重力を上手く使って遠くまで飛んで多くのミッションをこなすというお作法。

スペースシャトルに至っては同じ機体を何度も使い回す程。

 ってな感じで人生のノウハウを注ぎ込んでのソリューションを編み出しました。(笑)

 話は戻って上述の平日の自宅前の集積場所の管理から始めました。そして次は… 土曜日はキツかったのですが、土曜日ゆっくり休めた翌日の日曜日の朝なら身体も何とかなる感じでした。そこで天気が良くて体調に余裕がある時に、運動不足解消も兼ねて自宅付近から大きな公園の周りのまで、無理せず疲れたら潔く止めるというノリで箒と塵取りを持って回遊、まぁ散歩ですかねぇ。そのお散歩を工夫してマルチタスク化するのがソリューションの柱となりました。

 初めは特に公園の周辺は、コンビニでお弁当と飲み物を買って食事してポイ捨てしたと思われる分別が難儀なごみやお菓子の袋、悪質なのは火の着いたタバコなんてのも有りました。しかし、そこはいい意味で田舎なので皆さん良く見ていらっしゃる。少なくとも町内の方のお作法は激変しました。統計学的に有る確率で存在する奇特(貴徳と書きたい)な方も居て、お作法どころか声がけして下さったり、平日私の代わりにお掃除をして下さる方まで現れました。

素敵なシナジーが…

まぁマルチタスクの1つが完了ですかね~。

 その上で、ごみが減ると公園周辺に停車して休憩する外部の方々のごみのポイ捨ても激減しました。割れ窓理論の実践といったところかなぁ。これでマルチタスクのまた1つが完了。

 そこから発展して片手にスプレーに入れた希釈するタイプの除草剤を手に持って、もう片方の手には雑草の温床になる堆積した土の塊を壊す為の金属ヘラを持って散歩するようになりました。こちらも最初は大変なことになっていましたが、少しずつ改善して今は殆どは手間が掛からなくなりました。その分制圧範囲を拡大して今では町内の南半分の地域の道路は略制圧できています。

 その上、もういっちょおまけに錆着いたガードレールも補修して再塗装したり、公園の擁壁を再生する様なことも…
 何れも微分して細かな作業に分けて無理なく進めました。これも宇宙開発で学んだマルチタスク達成のコツなんですよねぇ。

ということで、かなり総合的に地域の美化、環境整備に貢献できていると思っています。

 その辺りはこちらにたっぷり書きましたので宜しければお楽しみください。

 公園の擁壁や近所の階段の再生(アルカリ化)

 大人なら気付いたらその場で黙ってスマートに対処するってのが美しい…

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