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初めての仕事 勤労デビュー 当たり前過ぎて意識しなくなっていること

 私の初めての仕事の話。

今の学生さんは、インターネットの仕事検索サイト等が充実していてしかも人工知能がアシストしてくれる… 多様な機会が与えられてそれを活用し尽くせる環境だと理解して居ます。それがどんなに素敵な環境であるかと云うことを実感して頂けたらなぁ…

簡単に結論を言っちゃえば、

初めての仕事は、私らしく極めて”順当“に…

(この“順当”と云うのが私の人生の中での仕事の世界でのキーワードとなったのです。)

その時点での半生を使った受験でのノウハウを”順当“に仕事と云う形で次世代に伝えた

と云う事なんです。

 との思いで、リファレンスとして、私が経験した1980年代前半の大学生の初めての仕事についてお伝えします。何故かかと云うと、大学を卒業してからの社会人の人生をICT普及に捧げたからなのです。

 この背景、知って読み進めて頂けたらなぁと真面目/丁寧にまとめてみました。

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閑話

ICTに人生を賭す事になった経緯

 記憶力に課題が有って、それを克服しようともがきました。

 ネタバレですが、大学生時代の仕事、勤労経験から選んだ私企業での人生。

 55歳定年、63歳で人生卒業前提での…我武者羅に生きた社会人生活。

 定年後叶えた夢の1つ、業務用の乗り物(航空機/鉄道/バス)の運転

 こんな思いで楽しんだ日々

 そして今、穏やかな時が流れて居ます…

閑話休題
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 その上で今回の話題たる”初めての仕事“

何か物理屋らしく論文みたいな構成になっちゃいましたね(笑)

 そもそも

私の頭の中はロジックの塊。記憶力に問題が有るのでそれを補完する意味で物心付いた時から考え抜く習慣が身に付いていました。


そしてだからこそなんですが

勘も大切にして来ました。

 この勘。苦い経験もして大いに懲りて居ます。

 そしてそもそも人類史上最高のタイミングとロケーションで生まれたと云う

運の良さ

 こだわりが強く加えて負けず嫌いなので

しつこさ

も半端ない(笑)
成功するまでバッターボックスに立ち続ける…

ですから私ってのは(笑)ロジック頭ベースでの

運と勘としつこさの人生

と云う建て付けなんです。その辺りは此方も…

 ですから初めての仕事も運から始まりました。

 航空宇宙研究絡みでの卒業間近の先輩女学生さんから引き継いだ某大学の附属の女子高等学校の学生さんの家庭教師。外部受験ではなく内部進学希望の家庭教師なら特に準備も不要かと言う思いでした。
 
 こんな感じで

初めての仕事は極めて”順当“に教育関係の仕事でした。

詳細は此方をご覧ください。

  そして初めての仕事たる教育関係分野を膨らませての塾講師。家庭教師の助走期間を実績としての挑戦でした。これまた採用側から見れば極めて“順当”なキャリアパスでした。大学の本部キャンパスまで言って、学生課の斡旋を受けての受験。経営者は法学部の修士のOBの方でした。理工学部ではゴロゴロ居る修士とは異なり文系では希少な修士の方。教授狙いだったらしく極めて堅い。ですからそれなりにシビアな採用試験だったのですが、”順当“さが気に入ったらしく難なく合格しました。
 此方の方も初めは“順当”に中学1年生と2年生からスタートしました。細かなエピソードは此方をご覧下さい。

 この様に初めての仕事からは学んだ事が人生の礎(いしずえ)になりました。

 そして得意分野の教育で仕事の何たるかを学び、順当に卒業研究で楽しんだ表面物理学を活かして鉄鋼会社に入社して、研究所に配属されて“順当”な人事で界面解析と云う分野を担当したのでした。

 この様に極めて狭い選択肢の中での人生。

インターネット、人工知能の活用で圧倒的な情報量を使い尽くせる環境の今の素敵さ…

楽しみ尽くしてみて下さい。
 そしてだからこそ… かなぁ…

初めての仕事。私としては”順当“に先ずは自分の得意分野からと云うのがお勧めです。

つづく



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