業務用 シアノアクリレートの濃度とその他の成分(合成樹脂)の違いが作る性能差 当たり前過ぎて意識しなくなっていること
正に当たり前過ぎて意識しなくなっていることですが… 高信頼性と高耐候性を要求される航空機製造にも接着剤が使用されているのが現実。


①コーヒーマシン付属のコーヒーポットの蓋を誤って割った
②ゴミ箱の内側のビニール止め具を折った
この2つの事故の始末として補修をしたのですが、市販の瞬間接着剤では上手く接着の安定性が得られず、直ぐに接着面が剥れてしまいます。
これに加えて35年以上前に米国駐在時に買ったリンカーンタウンカーのダッシュボードに紫外線による劣化での十字型の小さな破れの補修も視野に業務用の瞬間接着剤を入手しました。


一般用との違いは…
シアノアクリレートの濃度
プロ用 97%
一般用 85%

強力速乾過ぎて確かに扱いづらいのですが、その分高性能。
コーヒーマシンのポットの蓋も一般用では耐熱性が乏しく直しても1週間程度で剥がれてしまうものが、剥がれない…


また接着面を十分確保出来ない構造物でも綺麗に接着できます。

ですから紫外線への暴露、高温に晒される自動車用にも安心して使えます。
当たり前過ぎて意識しなくなっていることですが、矢張り本格的なプロ用はレベルが違いますね… なので大好物なんです(笑)
