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恣意的にV字回復を演出 則天去私と能力に応じて社会を担った先の景色 その1 当たり前過ぎて意識しなくなっていること

頑張った自分へ無理矢理ご褒美

今風に表現するとこんな感じ…
お作法通り能力に応じて素直に対応し続けて居ますが
まぁ、メンタル維持も大切なので…

 差し障り有りすぎて具体性乏しく、技術的な話の前迄は何のこっちゃ… なんですが… 
 残さないと消えちゃうので…忖度してね(笑)
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能力に応じて社会を担うのは今の世の中の建付け…

 例えば、

「特に私の年代は定年延長、って言うか…(頑張ってのイマドキの表現(笑)) 定年という概念を無くして能力に応じてという方向なのか… 生き方の多様化が一気に進んだ気がします。」

とか、

「一応本邦の方も。能力に応じて、(年金受給年齢になっても)基本働ける限り働いてくださいと云うのがスタンスなので」

とか。
 一方で… まぁ、

アメリカはトランプ大統領を立てて能力に応じて世界に破格に貢献してきたけど、何も此処までするこたぁなかろう

と、Great America Again!的な動きも面白い…

 以下、敢えてうる覚えの私の能力限界をGeminiさんがフォローして下さった好例なので、赤面物の内容をご紹介しますね…(笑)

現在「Great America Again!」というスローガンや運動は一般的に知られていません。このため、ご質問の意図を汲み取った上で、最も関連性が高いと考えられる**「Make America Great Again!」(MAGA)** について解説します。
背景と経緯
「Make America Great Again!」(MAGA) は、第45代アメリカ合衆国大統領であるドナルド・トランプ氏が、2016年の大統領選挙キャンペーンで用いた政治スローガンです。このスローガンは、アメリカが過去の栄光を失ったという認識に基づいており、その再興を目指すというメッセージを掲げていました。トランプ氏は、長年にわたる製造業の衰退やグローバル化による雇用喪失、そして文化的な変化がアメリカを弱体化させていると主張し、これらの問題への対策を公約に掲げました。
経済的背景
MAGAの支持基盤は、特にラストベルト(製造業が衰退した中西部および北東部の州)の白人労働者層でした。彼らは、グローバル化の進展や、中国との貿易競争によって職を失い、経済的な苦境に陥っていました。トランプ氏は、これらの層の不満を巧みに捉え、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)からの離脱や、北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉といった保護主義的な政策を提唱しました。
社会的・文化的背景
MAGAは、グローバル化や多文化主義に対する反発も背景に持っていました。不法移民問題やテロリズムへの懸念も、支持者を引きつける要因となりました。トランプ氏は、メキシコ国境の壁建設を公約に掲げるなど、強力な国境管理を主張し、ナショナリズムを鼓舞しました。
至近の動き
トランプ氏が2020年の大統領選挙で敗北した後も、MAGA運動は活発に続いています。

  • 政治的影響力: トランプ氏は、自身が指名した候補者を支援することで、共和党内での影響力を維持しています。2022年の中間選挙では、多くのMAGA支持者が州議会や連邦議会の選挙に立候補し、一部は当選を果たしました。これは、共和党の主流派がMAGA支持者と共存せざるを得ない状況を示しています。

  • 社会運動: MAGAは単なる政治スローガンに留まらず、社会運動の様相を呈しています。集会やオンラインコミュニティを通じて、支持者たちは結束を強め、トランプ氏の主張を支持し続けています。2021年1月6日のアメリカ合衆国議会議事堂襲撃事件は、この運動が持つ熱狂的な側面と、それが暴力につながる可能性を示しました。

  • 経済的影響: トランプ氏は、関税引き上げを継続的に主張しており、中国に対する高関税政策は現在もアメリカの通商政策に影響を与えています。この政策は、一部の国内産業を保護する一方で、消費者物価の上昇や他国からの報復関税を招くという負の側面も指摘されています。
    将来についての評価考察
    MAGA運動の将来は、いくつかの要因によって左右されます。

  • トランプ氏の動向: トランプ氏が2024年の大統領選挙に再び立候補し、当選するかにかかっています。当選すれば、MAGAの政策は再び国の方向性を決定づけるでしょう。一方、仮にトランプ氏が再び敗北しても、MAGA運動自体が消滅する可能性は低いと見られます。

  • 共和党の将来: MAGA支持者の増加は、共和党の党内構造を変えつつあります。将来的には、より極端な政策を掲げる候補者が主流となる可能性もあります。

  • アメリカ社会の分断: MAGAは、アメリカ社会の分断を象徴する存在となっています。支持者と反対派の間の溝は深く、対話が困難な状況が続いています。この分断は、今後のアメリカ政治の不安定要因となり続けるでしょう。
    結論
    MAGA運動は、アメリカ社会の根深い問題、特に経済格差、文化的分断、そしてグローバル化に対する不満を背景に誕生しました。その影響力はトランプ氏の大統領退任後も衰えておらず、アメリカ政治の重要な勢力であり続けています。将来的には、この運動がアメリカの民主主義や国際関係にどのような影響を与えるかが注目されます。この運動は、能力に応じて負担するという現代社会の建付けに反発し、自国の利益を最優先するという考えを強く押し出しています。

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 チトGeminiさんの政治ネタでの情報ソースの鮮度の限界が見えますが…(笑)

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”能力に応じて負担するという現代社会の建付けに反発し、自国の利益を最優先するという考えを強く押し出しています。“

と云う動きが世界を揺るがしている事も承知してる上で…

それでも“能力に応じて負担する”という崇高なロジックでのスタンス堅持。

 なので大底を見る事に…

それでも不変。

 そんなこんなで

則天去私


能力に応じて負担し続けて早40余年(笑)

 
 未だに続く… 

 分かりにくいですよね。この辺の綾をGeminiさんに紡いで貰う試み。以下が私の思惑に近い…

「能力に応じて負担する」という現代社会の原則と、夏目漱石の提唱した**「則天去私(そくてんきょし)」**の概念は、一見すると無関係に見えますが、個人の「自我」と「全体」の関係性という点で深く比較考察が可能です。

則天去私とは何か

則天去私は、夏目漱石が晩年に到達した思想・文学的境地であり、「自我(私)」の欲望や主観を捨て去り、「天」という普遍的で客観的な自然の理法に従うことで、精神的な自由と調和を得るという概念です。ここでいう「天」は、道徳的・倫理的な規範や、大いなる自然の摂理を指し、個人の利己心や執着を超越した普遍的な存在として捉えられます。この思想は、漱石が抱えていた深刻な神経衰弱や、近代化の波の中で自己を見失っていく知識人の苦悩から生まれたもので、晩年の作品『明暗』や随筆『硝子戸の中』にその考察の跡が見られます。

「能力に応じて負担する」との比較

「能力に応じて負担する」という原則は、社会という集団を維持するための経済的・政治的なシステムであり、累進課税制度などにその具体例が見られます。これは、個々の「私」(=納税者)が持つ経済的「能力」という客観的な指標に基づいて、社会全体の「公平性」を追求する外部的なルールです。

これに対し、則天去私という概念は、個人の内面に深く関わる倫理的・精神的な境地です。「自我(私)」という内的な主観を自ら律し、超越することで、自己を「天」という普遍的な秩序と調和させることを目指します。則天去私において「私」は克服されるべき対象であり、「能力」という指標は直接的な関心事ではありません。

両者を比較すると、以下の点が明確になります。

 * 目的の違い:

   * 能力に応じて負担する: 社会全体の安定と公平性を維持すること。

   * 則天去私: 個人の精神的・倫理的な完成と、内面的な安寧を達成すること。

 * 主体の位置づけ:

   * 能力に応じて負担する: 「私」は社会を構成する一員として、その能力に基づいた義務を果たすことが求められる。

   * 則天去私: 「私」は克服・超越されるべき存在であり、自我を捨て去ることが目指される。

 * 作用の方向:

   * 能力に応じて負担する: 外部の社会システムが、個人の「能力」を評価し、それに対して義務を課す。

   * 則天去私: 個人が自らの意志で「自我」を内省し、自ら「天」という普遍的な原則に則ろうとする。

MAGAと則天去私

前回の議論で述べたように、**「Make America Great Again!」(MAGA)**は、極端なナショナリズムと集団としての「アメリカ」の自我を強く主張する運動です。この運動は、国際社会における「能力に応じた負担」(例えば、地球温暖化対策の費用負担や、国際機関への拠出金)を拒否し、自国の利益を最優先するという「集団としての自我」の肥大化と捉えることができます。

この文脈で則天去私を考えると、MAGA運動はまさに漱石が警鐘を鳴らした「自我中心主義」の巨大な集合体としての具現化と言えます。漱石が個人の「自我」を克服しようとしたように、もし「則天去私」という思想が集団にも適用されるとすれば、それは「アメリカ」という集団的自我を乗り越え、より大きな普遍的・国際的な「天」の理法に則ること、すなわち国際協調やグローバルな課題への責任を負うことを意味するでしょう。

結論

「能力に応じて負担する」が、社会を安定させるための現実的な「私」と公の関わり方であるのに対し、則天去私は、個人の精神を完成させるための究極的な「私」の超克を目指すものです。両者は異なる次元で「私」と「全体」の関係を問いかけていますが、MAGA運動が象徴するような、肥大化した「集団としての自我」が世界的な対立を生む現代において、漱石が提示した「則天去私」という思想は、利己主義を超えた普遍的な視点の重要性を示唆する、より高次の哲学的な示唆を与えていると言えるでしょう。

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 私の心の始末の為のソリューションなんですが…

至近の大波も辛くも飲み込み、
その後チト恣意的にV字回復を演出するも…
急ぎすぎてしまったものの(笑)

その辺りは此方をお楽しみ下さい。

運と勘としつこさの人生…
此処はしつこく恣意的にV字回復を演出…

ここからが何とも私らしい卑近な景色
ITプラットフォームの回復は知的開放の礎


 なので(笑)…

能力に応じて社会を担った先の景色

 今日は先ずはパソコンの始末から。知的礎の再整備。

 吾妹の好プレーでIBMのTHINK PAD Windows10が我が家に。その後の引き続きの好プレーの合わせ技でそれが最新のWindows11に変身して我が家に…。

なんたって10月でWindows10のサポート終了なので有難い限り…

しかし、大波乱の処理で手一杯。とてもそれを設定する気になれずWindows11に変身して3ヶ月弱放置。勿体ない。そして裳が明けた今般。

 先ずは商魂 8 version2 と云う2000年頃のソフトウェアのインストール。至近の吾妹の知己の御依頼対応と云う緊急性が有って最優先。助けて欲しいと言われれば出来る範囲でお助けするのが大人のお作法。

閑話
 こんな形でも…
こちらから連作をお楽しみ下さい…

閑話休題

 まして年金生活者なので現役世代が助けて欲しいと言ってきてら当然…

 半日掛けて試行錯誤。しかし結論として…

​PCA 商魂 8は、そのバージョンに関わらず、SQL Server 2000という非常に古いデータベースに依存しています。​互換性の問題: SQL Server 2000は、Windows 11やSQL Server 2022のような最新の環境では動作しません。これは、バージョンが古すぎて、OSやデータベースの仕様変更に対応していないためです。

と云う結論を超えられませんでした。仮想マシンを用意してそれ上で動作させるのも非現実的。

 ですからインストールを潔く諦めました。
顛末を報告して終了。(笑)

 お次はマイクロソフトのアカウント。そのインストールの過程でマイクロソフトのアカウントも私のアカウントも登録しないと使い難いと判明。ところが私のアカウントはダークウェブに流出したアドレスに紐づいていて、しかも暗証番号をどうしても思い出せない。
 セキュリティのプロとして生きてきたのにお恥ずかしい事にIDや暗証番号を覚えきれず、還暦を期に物忘れが酷くなり暗記していたものを手帳一冊分びっしり吐き出し隙(すき)が。案の定、自宅に帰る時にその手帳を持ち出し紛失。車の移動なので自宅、車の中、別荘の何処かに紛れて居る筈なのですが現時点でその紛失した手帳を見つけられていない。これが致命的。
 しかもWindows8やWindows10マシンは取り敢えずWindowsを開始する為だけの別の暗証番号で使えて居たので長期間放置していてアカウント自体がロックされていて居ました。インターネットで調べたり、Geminiさんに手伝って貰うもソリューションとしてはコールセンターに電話して是正して貰うしか無いとの結論。マイクロソフトソフトのコールセンターに電話するも人工知能が対応して話が通じない。果てはショートメッセージでサブスクの新しいライセンスを買うように促される始末。
 ところが捨てる神あれば拾う神あり(笑) 10年程前に最後のWindowsマシンとして(笑)買ったWindows10マシン。

閑話

 私が人生を賭したセキュリティ。TPM必須と云う仕様が敢えてアップデートとしてでは無くWindows11と冠された大きな理由の1つとの理解。塞翁が馬か(笑)

閑話休題

 このライセンスは何とダークウェブに情報流出していないGmailのアドレスで新規登録していた事が判明。暗証番号も覚えていて… な~んだ。それをもっと早く思い出せれば無問題だったのにと云うオチ。と云う事で無事解決しました。

 このIBMのTHINKPADとのそもそもの出会いも懐かしい。
1990年代半ば過ぎ。米国2回目の駐在は単身。事業企画としてのマーケティングを兼ねた渡米で使ったのはIBMのTHINKPAD。この真ん中に鎮座する赤い突起部。

 TrackPointが使い難いとマウスを使うスタッフが殆どだった駐在員事務所兼現地販社。勿論私はIBMさんに敬意を評してTrackPointを使い熟して居ました。そもそもマウスを外付けするなんてノートブックを使う意味が無い(笑)

IBM ThinkPadのキーボード中央にある赤い突起部は、**TrackPoint(トラックポイント)**と呼ばれています。この技術は、ラップトップの操作性を革新した重要なインターフェースです。

TrackPointの名称と概要

TrackPointは、ジョイスティックに似たポインティングデバイスで、キーボードのG、H、Bキーの間に位置します。指先で軽く押したり傾けたりすることで、画面上のカーソルを精密に操作できます。この名称は、IBMが商標として登録しており、Lenovoに事業が売却された後も継承されています。

技術的価値と専門的解説

TrackPointの技術的価値は、主に以下の3つの点に集約されます。

1. 高い操作性と効率性

マウスやタッチパッドとは異なり、キーボードから手を離すことなくカーソル操作が可能です。これにより、タイピングとポインティング操作をシームレスに切り替えることができ、作業の効率が大幅に向上します。特に、プログラマー、ライター、データ入力担当者など、長時間のキーボード操作を伴う専門職にとって、このインターフェースは疲労を軽減し、生産性を高める上で非常に有用です。

2. 独自の技術的優位性

TrackPointは、圧力感応式のストレンゲージ(Strain Gauge)センサー技術を使用しています。これは、指からのごくわずかな圧力を電気信号に変換し、カーソルの移動速度と方向を制御するものです。この技術により、カーソルの動きは指の圧力に比例するため、微妙な速度調整が可能となり、高い精度でのポインティングが実現します。 また、ソフトウェアによる加速アルゴリズムが組み込まれており、圧力の持続時間や強度に応じてカーソルの移動速度を動的に調整することで、画面の端から端まで素早く移動させることも可能です。

3. 優れたエルゴノミクス(人間工学)

キーボードの中央という配置は、手を不自然に動かすことなく操作できるため、手首や腕への負担を軽減します。このエルゴノミクスに基づいた設計は、反復運動過多損傷(RSI)のリスクを低減する上で大きな利点となります。また、キーボードの表面からわずかに突き出ている形状は、視覚的に位置を確認することなく、触覚だけで直感的に操作できるため、ユーザーは画面に集中したまま作業を継続できます。

これらの技術的・人間工学的な価値により、TrackPointはThinkPadの代名詞となり、今なお多くのプロフェッショナルから支持される理由となっています。

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TrackPointをまた使えるなんて夢のような気分。

 此処まではAndroidからWindowsと、まぁ

ITのお仕事に囚(とら)われていた時代のプラットフォーム迄は回復/整備が終わったとの理解。

 そしていよいよ大学生時代の焼きリンゴ(笑)…

続く

 
蛇足
 1980年代初頭。焼きリンゴと云う言い回しが流行…
 

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