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お世話になっいる呉工業 ラバープロテクタントプロテクタントをGeminiさんと考察する その1 〜新品タイヤの内側にはどうなのよ 当たり前過ぎて意識しなくなっていること

ラバープロテクタント

とは、凄い名前。学生時代からお世話になっている呉工業さんの製品群の1つ。如何にもゴム系に交換有りそうですよね~

 実際、トヨタクレスタ、リンカーンタウンカー、サンダーバードスーパークーペ、ミラココア、そしてスクーターのホンダリード、大型二輪車のVF750Fとゴム系の保護に納車時から使用したお陰で、30年以上経ってもゴム系は柔らかいままと云う何とも有難い…

 今回は中身を深く理解しないままにその効用に与(あずか)って居た

ラバープロテクタントなる商品を考察する事にしました。

 切っ掛けはダイハツミラココアのタイヤの摩耗。

閑話
 自動車用タイヤは車の好きには色々楽しめる消耗品。

 トヨタクレスタ時代はOEM品がヨコハマでトヨタさんの扱いがヨコハマタイヤだった事からそのままヨコハマ。若気の至りでピレリを履いた事も有りましたが(笑)
 リンカーンはミシュランのホワイトウォール。米国からの帰国時にコストコで新品を装着し、それ以外に輸入時にトランクに入れてもう1セット持ち帰りホワイトウォールタイヤを楽しみました。1セット10年以上持ち、都合20年以上は純正時と同じミシュランタイヤ。その後、入手不可になり静粛性を重視してブリジストンのレグノ、とりわけ東京大学とコラボした静粛性最高のタイヤ“GR-XT”を楽しみました。産学協同開発つてのが気に入りました。

 このGR-XTは廃番になり、後継品としての当時新発売だったGR-XIIに乗り換えて今も使って居ます。次は REGNO GR-XIIIかなぁ。

閑話休題

 吾妹が自動車不況時に人肌脱ぐと買ったばかりのパサートを手放して国産車応援の為に買ったお父さんの形見のホンダCRZ。それと子どものダイハツミラココアと車をスワップし、5年前にタイヤ交換。訳あって子どもの友人が居るトヨタ系ディーラーでホンダ車も見てもらって居ましたが、そこをそのまま使って居るのでヨコハマタイヤに強い。静粛性最高のdBを選ん使って居ました。しかしまぁリンカーンタウンカーシグネチャーと比較するのも酷なんですが、それを割り引いても今一歩… 特にエンジンルームや床面のデッドニングを相当やったので軽自動車としては静かな室内。なので相対的にロードノイズが目立つ状況。
 今回、1年点検で溝が半分以下になったので交換する事にしました。ブリジストンレグノのGR-XIIIとの相見積もりをして貰いレグノが3割高いとの結果。静粛性はあなたのリンカーンでやって貰って… 吾妹はそこ迄静粛性に拘らないとの判断でヨコハマタイヤなdBを発注しました。

 幸いモデル ADVAN dB V553(2024年〜)になっていて、今履いているモデルの後継品。期待しちゃいます。

予防的にラバープロテクタントを起用できるのか?

 とまぁ大幅に改善されて居る様なので期待しています。

 ここでやっと…

 ネタバレですが、来月装着作業予定なのでその時何をするかを考えて…

つづく

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