見出し画像

自己紹介|アラサー映像ディレクターのリアル|はじめてのnote

はじめまして! 来夢ライトと申します。

映像の世界に魅了され、映像業界に身を置き早10年。
気づけば若手というには若くない、
ベテランというにはキャリア不足な、
アラサー映像ディレクターとして日々業界の片隅で働いています。


ざっくりプロフィール

名前: 来夢ライト
年齢: 30代前半
MBTI:ENFP(広報活動家)
仕事: 映像ディレクター(兼 営業・たまにプロデューサー)
趣味:映画鑑賞(今年は『トワイライト・ウォーリアーズ』が暫定ベスト)
最近の関心事: 生成AIの可能性

仕事について

普段は映像ディレクターとしてBtoB企業を中心に、
CM、PV、ブランディング映像、最近だと縦型ショート動画など、
様々な側面から企業をサポートする動画制作を手がけています。

映像業界は華やかなイメージはありますが、実際は結構泥臭いもんです。
大体いつも〆切と納期に追われ、「これさえ乗り切ればなんとか…」と思いながら、気づいたらもう次の現場へ向かっている…そんな仕事です(苦笑)

でも、そんな日々の中にある達成感や、 誰かの心を動かせたかもしれないという手応えが、 私をこの場所に繋ぎ止めているのだと感じています。

この仕事を選んだ理由

それはシンプルに、私が映像が「好き」で「ワクワク」するから!

この「ワクワク」の原点は、幼い頃に観た映画、
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

何度観ても心を揺さぶられる高揚感。
いつ観ても色褪せない最高のエンターテイメント。
私に1.21ジゴワットの衝撃を与え、大人になった今も創造活動のエンジンとなってます。

「好きなことを仕事にできていいなー」なんて思われるかもしれませんが、「好きなことを仕事にする」は「好きなことをして生きる」とはあまりにも違いすぎました…

最初はエディターからキャリアをスタートし、
アニメ、ライブ、CM、映画となどいろんな業界を渡り歩き、
一時は働きすぎで適応障害になったりしながらも、結局映像の仕事を諦めきれず、
今のディレクターの仕事に辿りつきました。
現在の会社で5社目なので転職経験も豊富…(笑)

それだけ多くの現場と変化、そして困難も経験してきたからこそ、
見える景色もあると信じています。

クリエイターとしてのキャリアアップや映像業界での生き残りについて悩んでいる方にも、 何かヒントになるかも。

AIへの興味関心

そして最近、私の中で新たな「ワクワク」をかき立てているのが、
「生成AI」 の存在です。
日進月歩で進化するAIが、 私たちの創作や働き方、そして日々の生活にどんな変化をもたらすのか。
大きな期待と共に、未知なるものへの静かな緊張感も感じています。

だからこそ、遠くから眺めているだけでなく、
実際にAIと対話し、その可能性と限界を知り、
「この新しい技術で、どうやったらワクワクする未来を創れるかな?」と、 日々、静かに問い続けているんです。
これは、AI時代のクリエイターとして、必須の向き合い方になっていくと感じています。

noteで発信しようと思ったきっかけ

少し昔話をさせてください。
学生時代、私は仲間たちと自主制作映画に明け暮れていました。 物語を考え、カメラを回し、編集する。あの頃の創作の熱量は、本当にすごかった。
でも、社会人になってからは日々の仕事に追われ、 気づけば、あれほど好きだった個人的な創作活動からはすっかり遠ざかっていました。

「仕事で映像作ってるし、忙しいから仕方ないか…」

そんな風に自分に言い訳して、大切な何かをサボっていたんですね。
そんな私に転機をくれたのが、生成AIの登場でした。
AIを活用することで、アイデアを形にするまでのスピードが、自分でも驚くほど格段に上がったんです。
眠っていた創作へのモチベーションが、一気に再燃しました。
そして、「自分の言葉で、何かを発信したい!」という強い衝動が湧き上がってきたのです。

これが、私がnoteを始めた、一番大きなきっかけです。
私の言葉が、誰かの日常に小さな「ワクワク」を届けられたり、 同じように道を模索する「同志」と繋がれたりしたら、それ以上の喜びはありません。

noteで発信したいこと

具体的には、今のところこんなテーマを中心に考えています。

  1. 「映像ディレクターの視点 - 映像業界の裏側と、リアルな奮闘の軌跡」
    ここでは、映像ディレクターとして日々感じていること、現場の生々しいエピソードや、クライアントワークで本当に大切だと感じたことなど、教科書には載っていないリアルな知恵や気づきをシェアしていきます。

  2. 「AIとクリエイターの共創 - 新時代の創作のための実践的活用法と未来予想」
    日々進化するAIと、私たちクリエイターはどう向き合い、どうすれば共に新しい価値を生み出せるのか?具体的なAIの活用事例から、それがもたらす働き方やクリエイティブの未来について、実践と考察を交えながら探求します。

  3. 「想いをカタチに『伝える』技術 - 心に響くコミュニケーションの試行錯誤」
    映像も、AIとの対話も、そして日々のあらゆるコミュニケーションも。自分の考えや感情を、どうすれば相手の心に的確に、そして深く『伝える』ことができるのか。そのための技術や心構え、そして私の試行錯誤の過程を発信します。

最後に

読んでくださった方が、
「そんな考え方もあるんだな」
「自分の仕事にも活かせるかも」と、
日々の生活や仕事に、ほんの少しでも新しい彩りや気づきを感じていただけたら、 とても嬉しいです。

私自身、まだまだ探求の途中です。 だからこそ、一方的に何かを教えるのではなく、 「私はこう感じているんですが、皆さんはどう思います?」と、
穏やかに語り合い、共に学んでいけるような場所にしたいと考えています。

お気軽にコメントなどで、皆さんの声を聞かせてください。
基本的なスタンスは、「無理せず、ありのままの自分で」。
そして、読んでくださる方への感謝と、謙虚な気持ちを忘れずに、ですね。
皆さんとオープンな心で繋がりつつ、 それぞれのスタンスや考え方も尊重し合えるような関係性を大切に、 穏やかに、でも芯には熱いものを持って続けていきたいです。

というわけで、来夢ライトのnote、始めます。
これから、どうぞよろしくお願いします!

もし、この場所で何か「ワクワク」するものを感じていただけたなら、
ぜひフォローして、これからの旅路を一緒に楽しんでいただけると、
心から嬉しく思います!
ちなみにスキのリアクションに大当たりを追加したので、よかったら運試しに押してみてください!)

いいなと思ったら応援しよう!