ジュークボックスナイトinローカルパブ
土曜日。友人Mが誕生日パーティーのデコレーションに使う食器を買いたいと言うので、Mとその彼氏と郊外のセカンドハンドショップへ行った。Mは食器何点か、私はスノーケルシューズを購入。1月にグランカナリア行った際にエアビーに置き忘れてしまったので。
それから2人のおすすめのウェディングのローカルブリュワリーで美味なるビールを飲んだ。IPAぽいブロンドビール。ドイツビール好きじゃないけど、新鮮な地ビールはやはり別格。ウェディングは小さなブリュワリーがたくさんあって、この夏どんどん開拓していきたい。
パイントを2杯ずついった後、もうビールは飲めないけど他のお酒なら飲めるわということで近くのクナイペ(Kneipe)に行く。クナイペというのはローカルパブのことで、オサレなバーではない。地元密着型のクナイペは外国人には冷たいところもあるけど、ここはフレンドリーでリーズナブルな良ロケーションだった。ジュークボックスがあり、良さげなナツメロが目白押しだったのでワクワクしてかけまくってしまった。ダフトパンクの「アラウンド・ザ・ワールド」、イギーポップの「ラスト・フォー・ライフ」、クラフトワークの「ダス・モデル」などなど。
ジュークボックスなんて久しぶりに触ったのだが、曲検索ができなくて、リストを全部めくっていくスタイル。もどかしいけど、その途中で「おうこんな曲もあるやんけ」という発見がたくさんあり、手当たり次第にいろいろかけまくった。結局こういうランダムウォークが楽しいのだよね。中高生のとき聴いてたラジオとかごった煮だったもんな。
クナイペにはいろんな人がいて、一人で来ている人が話しかけてくることも結構ある。Mの彼氏はドイツ人なので彼が大体捌くのだが、こういうときドイツ語がもうちょっとできればいいのになと思う。いや、在住十年目にして言うことじゃないのは分かってるけど…
写真はブリュワリーの近くで見かけた丸い卓球台。旧東ベルリンの公園には卓球台が設置されていることが多いのだけど、丸いのは初めて見たので撮ってみた。複数人で周りながらプレイするものと思われる。
