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【書籍紹介】モノを手放すだけで、お金も幸せも増える|そんな本に出会いました!

はじめに


※この記事には、Amazonアソシエイトのアフィリエイトリンクを含みます。

こんにちは!たけるです!

「お金が貯まらない…でも何から始めればいいのかわからない…」

こんな悩みを抱えていませんか?

実はこの悩みに対する答え、あります!

ズバリその答えとは…

「モノを買わない。そしてモノを手放す。」

です。

「そんなことはわかってるよ〜!それよりもっと効果的な節約術や稼ぎ方について知りたかったんだけど。」
そう思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でもこの
「モノを買わない。そしてモノを手放す。」

一見、とてもシンプルな手法ですが、このミニマリスト生活への第一歩を踏み出すことが、資産形成を加速させ、人生が豊かにする最短の方法なのです。

今回の記事では、お金に振り回されずに豊かに暮らす方法や幸せな人生の歩み方を、僕が出会った一冊の本を紹介する形でお話ししていきます。




✅ドキッとした 「貯まらない生活はもうやめよう」

新NISAをきっかけに家計管理と資産運用を始めた僕ですが、最近強く感じることがあります。
それは、「お金を増やすこと」と同じくらい、「お金の使い方」や「暮らし方」を見直すことが重要だということです。

投資で少しずつ資産は増えているものの、なぜかお金の不安が消えないのです…。
心が満たされず、日々モヤモヤを感じていました。

そんなときに出会ったのが、今回ご紹介する一冊です。

※Amazonアソシエイトのリンクを利用しています。


このタイトルを見たとき、正直ドキッとしました💦

なぜなら、この本を読むまで「モノを手放すこと」「お金が貯まること」がどう繋がるのかが、イマイチピンと来なかったからです。

著者はミニマリストとしても知られるミニマリストTakeruさん。(同じ名前で勝手に親近感が湧いています笑☺️)
Takeruさんは24歳で難病を再発し、貯金ゼロ・借金生活という人生のどん底を経験されています。
ですが、そこからミニマリストという考え方に出会い、わずか7年間で経済的自立(FIRE)を達成されています。

そんな方の、これまでの実体験や気づきや変化について、この本には包み隠さず書かれています。

結果、これは単なる節約術やミニマリストの本ではなく、僕たち20〜30代が「お金に振り回されない豊かな人生」を歩むための教科書だと感じています。


✅印象に残ったポイント

この本には、僕の凝り固まった「お金の常識」を揺さぶる、たくさんの気づきが詰まっていました。

そして、この本を読んでみて、感じたことは、
「シンプルで当たり前の行動でお金は貯まるが、これを実践出来る人はほとんどいない」
ということです。

僕が印象に残ったポイントをいくつか紹介していきます。


1.モノを買わない生活で「欠乏マインド」を抜け出す

多くの方は人と比べてしまい、「あの人はいろんなモノを持っている。なのに自分は何もない」と感じてしまいがちです。

そうなると、「足りないモノ」を今すぐに手に入れたいと感じてしまいます。
そして、本来必要のないモノを「必要」と勘違いしてしまい、衝動買い。

これはいわゆる「欠乏マインド」と呼ばれる状態なのです。

この「欠乏マインド」は買えば買うほどさらに欲しくなるというサイクルを作り出し、抜け出すことが困難になってしまいます。


では「欠乏マインド」から抜け出す方法はないのでしょうか?
結論をお伝えすると、「いったんモノを買わない」と決めることです。

そうすることによって、悪循環を断つことができ、今あるモノたちに目を向けることで、本当に自分にとって必要なモノがわかってくるということです。

僕もこの考え方は、とても共感することができました。

・「欲しい」という感情は一旦捨てて、今自分が持っているモノで代用できないのか?
・「それを買うためにはどのくらい働かなければいけないのか?」

などと考えるきっかけにもなりました。


2.引き算することで見えてくる「理想の自分」

この本では、家にある所有物のうち8割〜9割は日常生活で使っていないモノなので、そういうモノを手放して、環境を整えることがおすすめされています。

「そんなバカな!8割も不要なことある?」この章を読んで、僕は思わずツッコミを入れてしまいました。

でも、引越しのタイミングや断捨離をしてきた時を振り返ると、大量のゴミ袋にパンパンに不要物を詰め込んだ記憶があります。
そして、僕も最近始めた、メルカリなどの不用品販売で得た利益が3ヶ月で3万円以上になったことを考えると、やはり家の中には「不要なモノ」が多いと結論づけることができそうです。

ちなみに片付けのポイントは
「あなたの夢と関係のないモノ、理想のお部屋にふさわしくないモノを手放す」とのことです。

しかし、これは何でもかんでも手放すことを推奨しているわけではありません。
ミニマリズムの本質は「何を最小化し、何を最大化させるか」を考えること。

無駄なモノを減らすだけで、お金も、時間も、空間も、心の余裕も手に入れることが記されています。
僕もまだ道半ばですが、その実感を少しずつ、日々の生活で感じ始めました。
モノを減らす、「引き算思考」で自分の夢や叶えたいことを最大化させることで「理想の自分」が見えてくるので、ぜひ不要なモノを手放してみてはいかがでしょうか?


3.自分にとっての「ストレスを感じずに最低限の生活を営むために必要な金額」を把握している

このフレーズは本編ではなく、チャプター終わりのコラムに書かれていた言葉なのですが、とても僕の心にとても深く刺さったので、紹介させてください。

このコラムを書かれた方は、もともと借金が140万円あったそうなのですが、この金額を家賃の見直し、浪費をしない、一生懸命に働くことを経て、1年で完済しています。
そして借金を返済し終えた後に「ミニマリスト」という生き方を知り、不要なモノを捨て始め、身軽に生きようと感じたそうです。

その結果、「ストレスを感じずに最低限の生活を営むために必要な金額」約8万円だと把握されたそうです。

このフレーズは、僕が新NISAで積み立てを始めてから抱えていた、漠然とした「将来の不安」に対する答えのように感じました。

FIREを目指すにしても、老後資金を準備するにしても、「いくらあれば足りるのか?」が明確でなければ、いつまで経っても不安は消えません。

この本を読むことで、僕は「ストレスを感じない最低限の生活費」を把握するために、もっと細かく家計を見直す行動のモチベーションを強く得られました。
自分の「豊かさの基準」を見つけることこそが、お金の不安を解消する最短ルートなんだと確信しました。

もちろん、最低限の生活だけを送るつもりはなく、旅行へ行ったり、たまには贅沢に美味しいものを食べに行くなどして、人生を満喫することも忘れません😊


✅読んで感じた“自分の変化”

この本を読んでから、僕の生活にもこのような変化がありました。

  • 買い物前の「一呼吸」: ネットショッピングをする前や、スーパーで買い物をするときに「本当に必要?」と、一呼吸を置くようになりました。

  • モノの「総量把握」: 収納の中のストックや、着ていない服を数え、「自分にとって本当に必要なモノ」を意識するようになりました。

  • 時間の価値: 無駄なモノを買うために費やしていた時間(リサーチや後悔)を、副業や自己投資に充てるべきだという意識が強くなりました。

その結果、生活にゆとりが生まれ、お金の不安も少しずつ、解消されていきました✨


まとめ:お金を増やす前に、“足りている”を知る

この本は、モノを手放すという行動を通じて、「自分が何に価値を感じ、何があれば幸せだと感じるのか」という、自分の内面と向き合うことの重要性を教えてくれました。

僕なりの解釈で一言でまとめると、こうなります。

お金を増やす前に、“足りている”を知ることが、お金と幸せを同時に増やす「法則」である。

「貯まらない生活はもうやめよう」という強いメッセージは、人生を好転させた著者のリアルな体験談が核にあるからこそ、読者の心に深く響きます。

現在、お金に振り回される人生から抜け出したい方や、新NISAで資産形成を始めたばかりで、投資と節約のバランスに悩んでいる方には、ぜひ一度読んでほしい一冊だと心から感じました😊

心のゆとりという最高の貯金を手に入れるためのヒントが、ここにあります。

ぜひ、あなたの人生を整えるために、手に取ってみてください。

この記事を読んで「モノを手放してみよう」と感じたり、「このフレーズが刺さった」という方がいたら、ぜひコメントで教えてくださいね😊


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最後まで読んでくださってありがとうございました🙇


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