オンライン探鳥会 (後半)
👩サンクチュアリ設立の話
🐦明治時代の乱獲と開拓に
よってタンチョウは一時
絶滅と考えられていた。
🐦大正(1924年)釧路湿原で
生き残っていた十数羽が
確認されて、保護活動が
始まりました。
❄️冬季は水辺が凍り
(餌が少なくなるため)
タンチョウは釧路に集中
🍀昨年の生息数 : 2,150羽
引き継ぎ保護が必要

給餌
🌽給餌の成功により
越冬が上手く行き
↓
個体数の回復
❄️冬季自然採食地の整備
🐦給餌に頼らず自然の餌を
採れるように
真冬でも凍結しない
水辺で環境整備を実施
前半の給餌の際 「デントコーン」をまき、食べ終わった鳥たちが、続々と画面左側の林へ向かって、川に降りて行く姿が映っていました。
🐦普段は小魚、昆虫、
巻貝、せりの葉、
どんぐりなども
食べているそうです。
⚠️給餌に頼らないという事が課題⚠️
鶴居村は冬でも湧き水で
凍らない水辺があるので、
そういう場所の整備を
しているとの説明でした。
🐦小川や水辺は鶴居村に
17箇所あり、
小川に入れるように
薮払いをしたり、
倒木の撤去をするなど
作業を多方面の協力を
得ながら、実施されて
いる事を知りました。
↓
🐦その結果、タンチョウが
自分たちで川に入り
魚などを食べている事が
確認されています。
保護
🐦タンチョウや生息環境を
守るために、環境管理や
生息調査などの活動が
行われています。
普及活動
💚タンチョウ保護の仲間を
増やしていくため、
情報発信が行われています

🍀私の感想🍀
大正時代から続く保護活動の積み重ねによって、タンチョウが生息できる環境が守られてきたことにとても感動しました💚😊
私も微力ながら、応援していきたいと思っています❣️✨
詳しい活動内容については、
日本野鳥の会 公式ホームページをご覧ください。
https://www.wbsj.org/
いいなと思ったら応援しよう!
私は自然や野鳥が大好きで、公益財団法人日本野鳥の会に寄付や関連商品の購入をしています。いただいたチップは、その一部として使わせていただき、自然や野鳥の保護活動を応援します😊✨