試験勉強を「自分ごと」に変えるだけで合格率UP!
受験勉強と臨床の違いを活かした勉強法
受験勉強は、臨床とは異なり「問題に正しく答えられること」がゴールになります。
そのため、仕事や実習での学びと比べると、どうしても受け身になりがちです。
そこで、記憶の定着を促す勉強テクニックをご紹介します。
臨場感を持って勉強する
もし「明日、分娩の介助に入らなければならない」「目の前の子どもが心肺停止状態になっている」と想像したらどうでしょう?
一気に緊張感が走り、知識を自分ごととして捉えられるはずです。
ただ「問題に答えるため」に勉強するのと、「実際に対処できるように学ぶ」のとでは、記憶の定着に大きな差が出ます。
新人看護師の頃を思い出す
看護師1年目、独り立ちするまでの間に先輩から何度も質問攻めにされた経験はありませんか?
「なんで?」と根拠を求められ、毎日怒られたくなくて必死に勉強したはずです。
あのときは、緊張感を持って学んでいたからこそ、知識が定着しやすかったのです。
リアルなイメージを持つ
特に技術が必要な内容(例:分娩介助など)は、教科書の文字だけを読むより、動画を活用することで理解しやすくなります。
YouTubeなどを活用し、リアルなイメージを持って学ぶことで、知識がより深く定着するでしょう。
受験勉強も、ただの暗記ではなく「実際の現場を想定しながら学ぶ」ことで、より効果的になります。ぜひ試してみてください。
