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「開示請求それはまっくろくろすけだった- ̗̀( Ꙭ)ꙭ҉」

区政情報課から【開示請求】の
通知が届いていた。

最初は郵送での開示を希望しようと思ったけれど、
どうも「要らない文書」まで一緒に大量に混ざっていそうな気配がしていた、
それなら直接、区役所で確認したほうが早いと判断した。

窓口で提示された資料の中に、
やはりそれはあった!
――原本の返却された「コピーのコピー」。
原本を返してほしいと頼んだのに、
送り返されてきたのは、
あの、ずさんなコピー。

そのさらにコピーが目の前に置かれている。
思わず苦笑いした。
これ、自分で作った資料だから
データは家にいくらでもある。
正直、まったく要らない。
お金を 支払ってまで
コピーのコピーを持ち帰りたいと思う者はいるだろうか?
頭おかしいのか?気が狂うわ
なのに、なぜかこうして、
ターボババアの呪いみたいに追いかけてくる。
今日もまた、ここでこれを見せられる羽目になるとは
笑えない。
クソだらあ 。


もしも郵送での開示を希望していたら、
この分厚い要らない資料一式の料金まで請求されるところだったらしい。
窓口の方は、
「それだけで手数料800円になります」と淡々と説明していた。
ざっと目を通したけれど、
欲しいページは正直、一枚もなかった。
父や施設に関するやり取りと思われる箇所は、
すべて黒塗り。
どんな会話が交わされたのか、
内容はまったく分からない状態だった。
そんな中、ところどころに
私の発言だけは登場する。
しかも表記は、
「娘」。
……呼ばわり、
ちょっと笑わせにきてる?



それにしても黒すぎだろ

“処分庁”が作成した黒塗りらしい
つまりケースワーカーたち本人による仕業ということだ

ここまで黒いと逆に
完全に何かを隠蔽しようとしてるとしか思えないぐらい黒い
お前らの腹の中みたいにな
- ̗̀( Ꙭ)ꙭ҉

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