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社会福祉士修学資金貸付NG→専門実践教育訓練給付金で学ぶことになった話

皆様お疲れ様です
社会福祉士を目指してる方へ。
制度の選択ミスで、普通に数十万損する可能性があります。
実際に自分がやらかしました。
社会福祉士の資格取得を目指していて、
4月から養成施設へ入学します。
最初は「社会福祉士修学資金貸付事業」を利用して受講する予定だったのですが、残念なことに自分は対象外でした… 計画が一気に狂いました。

とても焦りましたが、他に使える制度がないかと調べた結果「専門実践教育訓練給付金」という制度があることを知り、そちらを利用することになりました。

なぜ修学資金貸付が使えなかったのか

理由は簡単です。
僕は2月に実務者研修を修了したのですが、その際に「介護福祉士実務者研修受講資金貸付事業」というものを利用しました。
この制度は「社会福祉士修学資金貸付事業」との併用はできないらしく、対象外となったわけです。
この二つの制度はどちらも上限はありますが無利子で貸し付けてくれ、条件をクリアすれば返済不要というものです。
事前にちゃんと調べておけばよかったと反省します。
明らかに社会福祉士の学費が高いので、できればそっちの学費を立て替えたかったのですが仕方ありません。
これから社会福祉士を目指す人は、同じミスを防げると思うので参考にしてください。

専門実践教育訓練給付金へスワイプ

貸付事業が使えないことを把握し、すぐに他に制度を調べたら「専門実践教育訓練給付金」を見つけました。そういえば入学書類の中に案内が入ってたなと思いましたが、自分には関係ないと思っていたので忘れていました。
この「専門実践教育訓練給付金」は簡潔に話すと条件をクリアすれば受講料が最大で80%が返ってくる制度です。
先ほど説明した貸付事業のように全額は出ませんが、返ってくるだけマシと思い、すぐにハローワークに連絡しました。

ハローワークへ問い合わせたところ
「専門実践教育訓練給付金を利用するには、事前にハローワークでキャリアコンサルティングを受ける必要があります」とのこと。
初めて聞く言葉ばかりで動揺しましたが、
これは「その講座が本当にキャリアアップに繋がるか」を確認するためのもので、制度を適切に使うための仕組みになっているそうです

学校へは4月入学なのですが、制度を利用するには3月末までにキャリアコンサルティングで面談を受けなければなりませんでした。3月の枠もほとんど埋まっている中で奇跡的に予約が取ることができました。
本当に一安心でホッとしています。

今回の学び


・貸付制度は併用できないものがあるので、事前確認は必須
・「とりあえず使えるだろう」は危険
・教育訓練給付金は“事前手続きが命”(後からじゃ間に合わない)
・困ったらすぐハローワークに相談した方が早い

面談はまだですが、終わり次第の感想をまたnoteに書こうと思ってます。

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