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【自分軸をつくるために】私が「Wish / Should / Can」でビジョンを作る理由


こんにちは!みなさんは、リーダーシップを発揮する上で「自分軸のビジョン」を持っていますか?
変化が激しく、正解のない今の時代。リーダーには、周囲に流されずに決断を下す「ブレない軸」が求められます。しかし、「さあ、自分軸を作ろう!」と思っても、どこから手をつければいいか迷ってしまうことも多いですよね。
そこでおすすめしたいのが、**「Wish(ありたい姿・願い)」「Should(果たすべき役割・義務)」「Can(できること・強み)」**という3つの視点から自分を紐解くフレームワークです。
今回は、この3つを使って自分軸のビジョンを作る圧倒的な効果について、私なりの気づきをシェアします。

1. なぜ「自分軸」にフレームワークが必要なのか?
自分軸を作ろうとするとき、多くの人が「やりたいこと(Wish)」だけで突っ走ってしまったり、逆に「やらねばならないこと(Should)」に縛られて息苦しくなったりします。
偏ったビジョンは、いざというときにポキッと折れてしまうもの。
Wish、Should、Canの3つが重なる「真ん中」を見つけるからこそ、地に足のついた、かつ熱量のある強固な自分軸が完成します。
各要素が持つ役割
Wish(熱源): 「本当はどうしたいか?」という内発的な動機。これがないとリーダーとしてのワクワクや魅力が生まれません。
Should(大義): 「周囲や組織から何を求められているか?」。これがあることで、独りよがりではない、周囲から共感されるリーダーシップになります。
Can(武器): 「今の自分に何ができるか?」。ここを自覚しているからこそ、ビジョンが絵に描いた餅にならず、具体的な一歩を踏み出せます。

2. このフレームワークがもたらす3つの効果
この3つの視点でビジョンを作ると、リーダーシップに劇的な変化が起きます。
① 決断のスピードと質が上がる
リーダーは日々、選択を迫られます。3つの要素が重なったビジョンがあれば、それがそのまま「判断基準」になります。「これはWishに沿っているか?」「Canを活かせるか?」と自問することで、迷いが消え、一貫性のある決断ができるようになります。
② 周囲を巻き込む「共感」が生まれる
「私のやりたいこと(Wish)」だけを語るリーダーには誰もついてきません。「組織の課題(Should)」を、自分の「強み(Can)」を活かして、どう「理想(Wish)」に変えていくか。このストーリーが語れるリーダーの言葉には、人を動かす説得力が宿ります。
③ モチベーションが持続する
自分の得意なこと(Can)で誰かの役に立ち(Should)、それが自分の願い(Wish)とも一致している状態――これは心理学的にも最もモチベーションが高まる状態です。困難に直面しても、燃え尽きることなく前を向き続けることができます。

最後に:ビジョンは「今」完璧でなくてもいい
「Can(できること)」がまだ少ないと感じても、これからの行動で増やしていけば大丈夫。大切なのは、この3つの円を意識して、今の自分なりの「重なり」を言葉にしてみることです。
ブレない自分軸を手に入れて、もっと自分らしく、軽やかにリーダーシップを発揮していきませんか?
みなさんは、自分の「Wish / Should / Can」の重なりを言葉にできていますか?ぜひコメントで教えてください!

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