自分軸って、他者との境界線を持つことと思う
最近、他者との境界線(バウンダリー)を意識して過ごしている。
🩷境界線とは?(Google検索のAIさんより)
→「自分と他者との間に引く目に見えない境界線」を意味します。心理学や対人関係論で用いられる概念で、心と体を守り、健全な人間関係を築くために「自分の領域」を明確にすることです。
自分は自分、他人は他人を線を引く、自分軸を持つことで、自分を守り、人間関係を構築する上で大切になってくるものらしい。
境界線ゼロ人間の私が境界線を意識して過ごして得たもの、成長した点を5個紹介していく
人の話を素直に聞けるようになった
人の話を聞く時に、感情が揺らいだりすることもあったが、相手がどんな価値観の元、どんな思いで話しているかを理解しようとする事ができ、人の話を素直に聞けるようになった。介護現場や面接練習の場で自分の価値観で捉えることが減った
人の話を聞いても自分だったらこうなのに。と自分の価値観で判断する事が減り、相手の価値観を広げるための関わり方を意識できるようになった。人に気を遣ったり、落ち込んだりすることが減った
相手に遠慮して言いたい事が言えなかったり、1人反省会を行って落ち込む事もあったが相手の捉え方は相手次第だし、自分にはコントロールできないものであることを実感し、落ち込む事が減った。
他人の感情や答えは自分の中には無いのだから自分の感情を肯定できるようになった
以前は、「その環境に適した振る舞い」に重きを置きすぎて自分の感情がよくわからなくなっていたが、境界線を持つことで自分に意識がむき、自分がどう感じているかに気づいてそれを受け止めれるようになりつつある。精神の成長スピードが上がった
上記4つの事の変化が起こり、自分と向き合う事ができるようになったからか色々な観点での気づきが増えたように感じている。(その気づきが自分のものになっているかというとまだまだですが…)
今まで、自分軸とは自己中である事と思っていたが、自他の境界線を持って、礼儀や思いやりは忘れずに。だなと思った。
自分軸で生きるって、こう言うことなのかな。と思ったのであった。
