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子育てがうまくいかない理由は「思い込み」かもしれません

「子育てに悩むママの9割が、
ある「思い込み」にはまっています」

意外と気づかないけれど、
実はそれが子育てを苦しくしている原因かもしれません。

「どうして私の子育て、うまくいかないんだろう?」と悩んでいる方へ……

そのモヤモヤの正体……
実は、あなたがダメだからではなく、
ちょっとした「思い込み」にあるかもしれません。

この記事では、
「ちゃんとしなきゃ」
「いい母でいなきゃ」
と自分を責めてしまうママが、
心をふっとゆるめられるヒントをお届けします。


「子育てって、もっと楽しいはずなのに…」

頭ではそう思っているのに、
現実はバタバタの毎日。
イライラしたり自己嫌悪になったり……。

実はその「しんどさ」
自分でも気づかないうちに抱えている思い込み
が原因になっていることがあるんです。


思い込みには2種類ある

思い込みには、大きく分けて2つあります。

  • 心を軽くする思い込み
    「子どもはきっと伸びる」「私は私でいい」など

  • 心を苦しくする思い込み
    「ちゃんとした母親じゃなきゃ」「叱らないと伝わらない」など


特に後者は、自分を追い込んでしまいやすいんです。
たとえば、こんな風に思い込んでいませんか?

  • 「厳しく言わないと、子どもは変わらない」

  • 「ちゃんとした母親にならなきゃ」

  • 「早いうちに教育しないと将来困る」

  • 「褒めて育てるのが正解なんでしょ?」

どれも「正しそう」に見えるけれど、
もしそれで疲れてしまっているなら
一度、手放してもいいのかもしれません。


私も、「ちゃんとしなきゃ」に苦しんでいた

私自身も、子育ての途中までは
「ちゃんとしなきゃ!」が口ぐせでした。
だから、
うまくいかないと自分を責めて落ち込んでばかり。

でもあるとき、ふと気づいたんです。
「がんばりすぎて子育てがつらいって…なんか、おかしいかも」

そこから少しずつ
「まあ、いっか」
「今日はこれでOK」と、
力を抜くようにしてみました。

すると不思議とイライラの回数が減って、
子どもと笑う時間が増えていったんです。

「好い加減」くらいがちょうどいい

子育てって「100点を取るもの」じゃありません。
ちょっとゆるいくらいの「好い加減」が、ちょうどいいんです。

真面目で一生懸命なママほど
「もっとちゃんとやらなきゃ」って思いがち。

でも、そんなあなたにこそ伝えたい。

  • 「たまには、見て見ぬふりしても大丈夫」

  • 「ダメでしょ!って言う前に深呼吸してみよう」

  • 「今日もよくやったね」って、自分にも言ってあげよう


大丈夫。あなたは、もう十分がんばってます

子育てがうまくいかないと感じるとき、
その背景には「思い込み」が隠れていることがあります。

「〜すべき」に縛られていたら、
そっとゆるめてみてくださいね。

「まあ、いっか」って思えるだけで、
子育ても心も、ぐっとラクになりますよ。


まとめ

  • 子育てがうまくいかない理由は「思い込み」かもしれない

  • 「〜すべき」があなたを苦しめているなら手放してもいい

  • 「まあいっか」で親も子もラクになれる

  • 真面目なママほど「好い加減」でちょうどいい


さいごに

がんばり屋さんのお母さんにこそ、
「がんばらない子育て」が必要です。

大切なのは、完璧になることじゃなくて、
子どもを見つめるあたたかいまなざし

あなたのその眼差しがあれば、
子どもはきっと自分のペースで育っていきますよ。


– * – * – * –
このあとどうしたいかは、あなたのペースで…

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ゆりこ@未来を拓く子育て 「この記事が少しでも役に立てば幸いです。もし、気に入っていただけたら、チップで応援していただけると嬉しいです。😊」