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一般にはあまり知られていないであろう音楽記号

Lilveria Blog再編集記事)

音楽記号ってありますよね。
例えば「ト音記号」

これは誰でも知っていると思いますが、
でも「書いて」って言われると、意外に書けない人が多いかも。

もし書けたとしても「五線譜上に書いて」って言われたら、
間違える人もいるんじゃないでしょうか。

「ト」音=「ソ」の音なので、五線譜の「ソ」の位置(第2線上)を
丸で囲う様に書くのが正解です。
(ちなみに、ハニホヘトイロ=ドレミファソラシ)

なので、「ト音」記号なんですね。


もうひとつ、「ヘ音記号」というのも見たことはあるかと。
ト音記号が高音部パートなら、ヘ音記号は低音部パートの譜表に記す記号。

ヘ音記号も同様、「ヘ」音=「ファ」の音の位置を
点々で挟むように書きます。
(低音部なので、ト音記号の高音部とは五線譜上の音の記し方が違う)


あとはこの二つ。

「シャープ」「フラット」
これも誰でも知っているであろう音楽記号ですよね。
それぞれ「半音上げる」「半音下げる」という意味。

変化記号関係なら、他にも「元の音に戻す」という
ナチュラル(♮)というのもありますが、
ここまでは別に音楽やったことなくても見覚えがあると思います。


そんな音楽記号。
でもこれらは誰でも目にした事あるってだけで
当然これだけじゃなく、まだいろいろあるんですよ。

では、
ここから一般的にはあまり知っている人が少ないかと思われる音楽記号。
こんなのご存知でしょうか?



「ハ音記号」って言います。
「はぁ?」ですよね。ハ音記号なだけに。

実は「ト音記号」「ヘ音記号」の二つだけじゃなく
第三の音部記号がありまして、主にヴィオラなどで使われる中音部記号。


こんなのもあります。


バグじゃないですよ。
それぞれ「ダブルシャープ」「ダブルフラット」と言います。

簡単に言うと [#] [♭] の重ね掛けで、
つまり「全音上げる」「全音下げる」意味。
でも、全音上げ下げするなら普通に
1音上げ下げすればいいだけのことになりますよね。

まあ、記譜上いろいろあるんですよ。
この記号の使い方をちゃんと説明すると、
ちょっと長くなりますので割愛します。

これらはジャズやクラシックの曲なんかを演奏した事がある方なら
馴染みもあるかと思いますが、音楽やってないと普通は知らないはず。


こういった音楽記号なんかもありますので
ちょっとした豆知識程度に、ぜひ覚えておいてください。

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Ukkiy (Lilveria) 私Ukkiy。自身の音楽プロジェクト“Lilveria”でオリジナル曲制作を中心に音楽活動をしています。楽曲はYouTubeと各種DL・サブスクにて都度公開。 アマのソロ活動ですので、音楽活動のご支援をしていただけると助かります。 ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします♪