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父の「X」エッキス|北欧×日本ファミリーの記録

こどもの頃、父が時間があると勉強を教えてくれた。



その時、どうしても、どうしても
聞き逃せなかったのが、

「X(エッキス)かける~、3X(エッキス)は~」

父の「X」エッキスという発音



エックスだよ、なんでエッキス…?
エキス…?

「X」エッキスって何…?


一生懸命教えてくれている父には申し訳なかっけど、父の「エッキスが~、エッキスが~」と言うのが気になりすぎて話が入ってこない。


私の弟も同じように勉強を教えてもらっていたのだが、

「エッキス?」

「ね~、X(エッキス)って何?めちゃ気になるんだけど」
と父にはっきりと言ってしまうではないか。
デリカシーのない奴め。


そして時は流れ…

現在、私の長男に勉強を教えるMochi父。


Mochi長男

「ね~、じい。X(エッキス)って何?めちゃ気になるんだけど」
こやつも気遣いがたりない



時空を超えて人を惑わす言葉

「X」エッキス。


エッスとエッスたった一文字違うだけなのに、
なんでこんなに気になるのか…

「ちなみにさ~、じいが、ティンバーランドのことチンバーランドって言うんだよ。やばくない?」


やばいだろ。


チンバーランド


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