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【本を出しました】『娘の初経、いつ・なにを・どう話す?』──あの保健の授業の続きを、1冊にしました

ご報告です。
本日8月13日、Kindleで本を出しました。
『娘の初経、いつ・なにを・どう話す?──元保健体育教員が教える、小2から始める「こわくない」準備』

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この本は、「娘に渡す本」ではありません


初経についての本は、子ども向けのものもあります。
でも、この本は少し違います。

そして、渡した本は──読まれて、終わります。
会話は始まりません。

この本は逆です。お母さんが読んで、「話せる人」になるための本です。

いつ話す?
目安は小2から。小5では、4人に1人ほどが初経を経験しています。

なにを揃える?
ポーチの中身、ナプキンの選び方

どう言う?
そのまま使える声かけを、場面ごとの声かけを、100ページを超える漫画と図解にしました。

理由はシンプルで、忙しいお母さんでもすきま時間に読み進められる。リビングに置いておけば、娘さんがふと手に取って読むこともできます。

読み物は母で止まりますが、漫画は世代を超えます。

制作裏話──noteの記事たちが、本になりました


このnoteで書いてきた「娘のはじめての生理、どう迎える?」の記事に、たくさんの反応をいただきました。

「ちょうど悩んでいました」「保存しました」「娘に話せました」──。

その声で気づいたんです。

あの日の保健の授業では時間が足りなかった話を、一番必要としているのは、教室の子どもたちではなく、お母さんたちだった。

私が教えていた学校では、授業は1コマ50分でした。そして、保健の授業は週1回。
伝えられることには限りがありました。
16年間、ずっと「時間が足りない」と思いながら生徒たちの前に立っていました。

この本は、その積み残しの回収です。教室で言えなかったことまで、全部入れました。

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発売を記念して8/14(金)〜8/18(火)の5日間、無料キャンペーンを実施します。

*Kindle Unlimited対象のため、会員の方はキャンペーン期間に関係なく読み放題でお読みいただけます。

無料期間中に読んでいただいて、もしよければ、レビューで感想を聞かせてもらえたら、とてもうれしいです。
レビューは、この本が必要なお母さんに届くための、一番の応援になります。

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あわせて読みたい


本になる前の記事たちも、noteで読めます。

ファーストブラと体毛の悩み、いつ・どうする?──初経より先に来る「思春期の入口」の話

息子さんのいる方へ:男の子のお話も書いています。

初経は、こわい話ではありません準備さえあれば、親子のイベントにできます。

あの日の保健の授業では時間が足りなかった話、この本でひとつ回収です。これからも少しずつ書いていきます。


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