現役イメージコンサルタントが、コンサル受診して良かったことをクライエント視点で紹介①
ベストカラーコム認定コンサルタントの葉月奈々です。
パーソナルカラー診断・パーソナルデザイン診断の2つからなるイメージコンサルティングによって、お客様を第一印象から一番素敵に魅せるお手伝いをしています。
私はコンサルタントなので、普段は見てくださる方の参考になるような客観的な情報を発信するように心がけています。
ですが今回は一本目の記事ということで、自分自身がクライエント視点から、イメージコンサルティングを受診したことによって受けた恩恵について主観的に紹介しようと思います。
私が感じたイメージコンサルティングを受けるメリットは以下の通りです。
①大嫌いなところは実は魅力だった?コンプレックスが強みに
②「なんか違う」が理論でわかるようになり、買い物での失敗が皆無になった
③周囲の人の反応や扱われ方が明らかに変わった
今回の記事では、①について解説します。
①大嫌いなところは実は魅力だった?コンプレックスが強みに
イメージコンサルティングでは、お一人お一人が生まれ持った唯一無二の個性と魅力を引き出す作業をします。それは、「黄金比」や「モデル体型」といった、いわゆるステレオタイプな美しさという枠に無理やり近付ける概念とは正反対と言えます。
ルッキズムが蔓延しているとも言える現代日本社会においては、芸能人やインフルエンサーと自分を比較し、「自分は美しくない」と思い詰めてしまう人も多いでしょう。
かくいう私自身も、イメージコンサルティングに出会う前はコンプレックスの塊でした。特に悩んでいたことと言えば、
・細くて垂れた目
・可愛いというより大人っぽい顔立ち
・色黒な肌
・厚みのある体型
の4点です。嫌に思うあまり、猫目で大きい目に見せるようなメイクを研究したり、童顔に可愛く見える工夫をしたり、肌が白く見える下地を塗っていました。
また、身体の厚みを増強させないようにわざと硬くて身体にフィットする素材の服を着ることで、肉感を拾わないようにしたりしていました。
お分かりの通り、まさに一般的な美しさと言われるものの枠に、自分を無理やりはめ込もうとする行為です。
そしてそれは往々にして失敗に終わります。なぜなら、生まれ持ったものはそう簡単に変えることができないですし、目指している像が自分自身に似合うものとは限らないからです。
そんな中、元来の個性を最大限活かすことで綺麗になれるイメージコンサルティングは、私にとってさながら一筋の光明でした。
ここで、私のパーソナルカラーとパーソナルデザインを紹介します。
パーソナルカラー:冬
パーソナルデザイン:メイン.ロマンス/サブ.ナチュラル
パーソナルカラー冬は、ブルーベースでシャープでビビッドな色のグループ。
色黒で血色が悪いと嫌っていた肌は、「鮮やかなフューシャやモノトーンをカッコよく着こなせる肌」になりました。
パーソナルデザインロマンス・ナチュラルは、全体のテイストは甘く曲線的でありながら、デニムやアウターをざっくりカジュアルに取り入れることもできるデザイン。
細い垂れ目は「甘い目」になり、可愛くないと思っていた顔立ちは「大人の女性の顔立ち」になり、厚みのある体型は「女性らしい服を上品に着こなせる体型」になりました。
私自身は何も変わっていないのに、自分に一番似合うものを知り身につけるだけで、コンプレックスがむしろ長所になってしまう。
自然とコンプレックスはなくなり、今では自分の個性として完全に受け入れ、その個性を活かしたお洒落を楽しむことができています。
これは、自分自身を大衆の枠に当てはめ続けていては決して得ることのできなかった感覚だと思います。
私の体験のように元々持っている魅力の引き出し方を知って実践することで、誰もが簡単にコンプレックスを強みに変えて垢抜けることができるのです。
そしてこの事は外見の変化のみならず、内面的な自信をつけることにもつながったと思っています。
今回の記事は以上です。
続きのシリーズとして②③も今後アップしていきます。
読んでくださった方にとって参考になれば幸いです。
葉月奈々
