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korurikoruri
ポッドキャストで2つのタイプのトークを聴いて思ったこと
カリグラフィーの練習をしながら、2本のポッドキャストを聴いた。
1本目のポッドキャストでは、
人を特徴で見た時の、とあるタイプの人がしゃべっていて、そのタイプの人だから言える類のことがトークの内容だった。
「こういうタイプのひとだから、こういうことが言えるのね〜(^^) ふむふむ」と感心するのと同時に、
「私はそのタイプではないから、こういうこと言えないなあ〜」と、言葉で自分を表現することにブレーキがかかっていくのも感じました。
もう1本のポッドキャストは、
「こういうタイプの人だからこそ言える」とか関係なく、「その人が、そういう感覚の持ち主だからこそ言える、ポジティブなこと」を話していて、
「それだったら私も、自分の知覚に基づくポジティブなことを、話していたいなあ」なんて思ったのでした。
もし私が1本目のタイプのトークをするとしたら、
嘘をついたりして自分を偽っていないと、人に受け入れられないんだろうなあ〜って思う。
カテゴリーに属している人としてしゃべらなきゃいけないの、苦手だなぁ〜と感じるのは、
自分を偽りながらしゃべるのが、心苦しくて疲れるからなんだよね。
つまりは、カテゴリーに属するには、変わり者すぎるってことなんだあ、、、
2本目のタイプのトークなら、自分の素直な感覚でポジティブに話せばいいので、話しやすいなって思う(^_^)
