2つの見事な記事をいただいて、小躍りしている50代起業家のお話。
一昨日、とても不思議なことが起こりました。
なんと、ワタクシと『ことばと書く人の寺子屋(メンバーシップ)』をご紹介くださる記事が、立て続けに2つも!!
ひとつは、朝のXの記事投稿(追って、夜にnoteにもアップしてくださいました)。もうひとつは、お昼近くにnoteで。
こちらからは、執筆のお願いはしていない。さらには、同じ日に立て続けにという偶然。
感謝感激であると同時に、ちょっとキツネにつままれたような、不思議な感じもいたしました。
普通ならここで、「こんなご紹介いただきました! ありがとうございます」なのですが、そこは商魂たくましいワタクシ(笑)
本日のネタにさせていただきたいと存じます。
実は、この2つの記事。先日来、お伝えしている「5つのことばの入り口」のお手本のような記事なのです。
まず、一つ目。
新山さんが書いてくださった記事です。
新山さんは、「発信コーチ」を専門とされています。XやnoteといったSNS媒体のみならず、メルマガ、Kindle出版、さらにはスタエフといった音声発信まで。
発信におけるプロフェッショナルです。
なので、記事の入り口も「専門家タイプ」。ワタシがこれまで書いた記事から分析されています。
そして今回、こちらの一文に痺れました。
静かに、深く刺さる。読後感をデザインするプロフェッショナル。
ひゃー! 畏れ多い!!!
どんな話題であれ、りらの花さんは隣で話しかける距離感を大事にしている。そして、新たな刺激と興味の扉を、読者へ気さくに開いてくださる。
これが、彼女の最大の強みだと僕は感じています。
けれど、ほんとにコレなのです。ワタシが記事を書く時に、常々意識していること。
それを見事に見抜き、表現されている。
これは、新山さんが日頃から記事を読み込んでくださっていること。さらにはワタシの記事以外にも、数多くの発信に触れ、分析をされている証です。
専門家の独自の視点から観察し、加えて「思想タイプ」の洞察力と、ご自身の発信に対する思想も織り交ぜながら、わかりやすく且つ、琴線に触れるような語り口。
自分のことを書いてくださっている嬉しさもさることながら、その文章のうまさに唸ると同時に、少々嫉妬さえ覚えました(笑)
実際に、Xのほうでこの記事をお読みくださった方が、「静かな感動がありました」とコメントを寄せてくだっています(感謝)。
もう一つの記事はこちら。
noteの街で1年以上、お付き合いのあるマミさんが書いてくださいました。
こちらは、「思想タイプ」を入り口にしつつ、ストーリー、物語仕立てになっている興味深さがあります。
面白いのは、「りらさんのメンバーシップを宣伝しよう」というより、「なぜ自分らしくないメンバーシップなぞに入ろうと思ったのか?」という問いが、記事を書く動機になっていること。
そうなのです。ワタシがメンバーシップである寺子屋の公開ボタンを押して、わずか1時間後に参加してくださったのが、マミさん。
正直、驚きました。実は、「もっともこういうのに興味ないだろうな」と思っていたのが、マミさんだったからです。
なので、もしかして義理で入ってくれたのかな? でも、そんなことをする人でもないしな(失礼)
・・・と思っていた謎が、ここでようやく解けました(笑)
その「謎」は、ぜひマミさんの記事を読んでいただくとして。
この記事は、「思想タイプ」の特徴が如実に出ているのです。
・すでに自分なりの考えを持っている
・書くことで思想を整理する
サブスクやグループは自分に合わない。
まずは、こうしたマミさんの「考え」からはじまります。
けれど、今回は加入した。それはなぜか。その「考え」がどのように変化していったのか。
そして、加入ボタンを押す、その状況が臨場感溢れるタッチで書かれています。
最後にちょろっと寺子屋のアピールをしてくださってはいますが、基本的には、マミさんの「メンシプはじめて物語」です。
こうした思想タイプの文章は、読む人に問いを生みます。
それを証明するかのように、コメント欄には、「私も加入した」「私は加入していない」、なぜならば・・・というコメントが入っていました。
お見事!!!
マミさんは、noteを書くことを趣味でされていて、本業は販売職。いずれは、技術や専門知識を身につけられて、独立することも考えられています。
ワタシは、マミさんが大成される兆しをこの記事から感じております。
ワタシからすると、寺子屋立ち上げのタイミングで、こうした援護射撃となる記事を書いていただけるのは、とても有難いことです。
冒頭の新山さんは、発信の世界でご自身も戦っていらっしゃる方。そうした背景事情も汲んで、このタイミングで推薦記事を挙げてくださったと推察できます。
一方でマミさんは、恐らくそこまでの意図はされていないであろうと。もちろん、応援してくださっている気持ちがあることは伝わっています。
が、いるのです。こうして、ご自身が意図してなくても、他者にとって恩恵となるようなことをサラッとできる人。
ご自身で気づいているのか、いないのかはわかりませんが、野生の勘のようなものをお持ちの方。こういう方は、販売や営業で強い。もちろん起業でも。
押し売り感がまったくないからです。
・・・と、思わず語ってしまいました。『ことばと書く人の寺子屋』では、こうしたタイプの違いを活かして、それぞれの視点から書ける仕組みもご用意しています(ちょっと宣伝)。
開講して早1週間となりました。お二人にも見守っていただきながら、スクスクと育ってきております。
✿ 筆子だより ✿
・掲示板でコメントが入っても「通知来ない」問題に、りらさんは気づいたようです。コメントいただいていたのに、反応できておらずごめんなさい。全部拝読しました。これからは、定期パトロールするようにします! とのことです。
なにか、ピンとくるところがあったら、フォローやスキをいただけると、りらの花もほころびます。コメントもお気軽にどうぞ!✿ 今日も、ごきげんよう✿
