〔転機〕noteの有効活用法:真っ白から書き起こす自分の生き様
これまで、人生のストーリーを取材して執筆する、という仕事をいくつか経験してきました。
人生ストーリーを集めた書籍だった場合もありますし、経歴書に添える読み物や、自己紹介代わりに配布する冊子だったことも。
経歴、職歴だけでは見えてこない、その人の生き様に触れることができて、手がけてきた仕事の中でも特に好きなジャンルでした。
最近は、自伝を制作するサービスなどもあり、とても人気があると聞いています。自分の歩んできた道を振り返り、一つの形として残しておく。それが人気の秘密かなと思います。
自伝とまではいかなくても、人生の節目節目で、これまでの経験や生き方の棚卸をするのはとても有効。
就職活動のとき、自己分析をした経験がある方も多いのではないでしょうか。
自分の興味関心や強みを把握して、進路を考える。
大人になると、なかなかそうした機会はありません。
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