【1ヶ月で60名さまが購読】発信迷子を卒業!「思考整理」と「noteの育て方」:実践ワーク付
【追記情報】
2026年1月24日:第1章中「記事の露出を高めるための、3つの着眼点」に新情報を追記しました。
じゃじゃん! これが、私が1年noteを書き続けた成果です!

では、これからそのノウハウを大公開いたします!!!
・・・と、そんな展開を期待されているのなら、ごめんなさい。ここで、そっと画面を閉じてください。
プロローグ
2025年1月22日 21:00
私がnoteに初投稿した日時です。それから今日、このnoteに至るまで365日、毎日noteを書き続けてきました。
それは、冒頭に挙げたような数字的な成果が得たかったから?
もちろん、「結果」としては受け止めています。けれど、これらの数字は、私が求めていた「成果」ではありません。
「頑張った」とも言えるし、「プロライターなのだから、もっと数字が出せてもいいのでは?」とも思います。
目標の数字を決めていたわけでもなく、基準もわからないので、比べようもありません。
調べれば、ある程度の基準はわかるのかもしれませんが、そこを重要視しているわけではないので、調べる必要もないと思っています。
ひとつ言えることは、ある目的を持ってnoteをはじめ、そして育てていった。その結果としての数字。
追ったものではなく、自ずと「ついてきた数字」です。
では、私がnoteを書き続けた目的とはなにか。得たいと思った成果は何か。
次のような一文に集約できるかもしれません。
自分の人生を整え、そして読んでくださる方が共鳴する、自分の言葉を取り戻すこと。
このnoteでは、私がこの1年間、なにを考え、どのように決めていきながら、「りらの花」というアカウントを育ててきたのか。その「思考のプロセス」をお話していきます。
私は20年以上、フリーランスとして広告制作、企業のサイトやSNSでの発信、広報などの業務に携わってきました。
その経験の中で培ってきた、知見やノウハウがあります。
このnoteを育てていくうえでも、もちろん活用してきたので、どのようなノウハウや知見を利用したのかも、お話していきます。
けれど大事なのは、知見やノウハウそのものではありません。それらは、特別なものは何一つなく、AIに聞けば出てくるようなものばかりです。
「知らないと損をする」「お金を払わないと得られない」といったノウハウや裏技など、もう存在しないと思っています。
そして、これをやれば必ず結果が出るという、「万能」なノウハウもありません。
ノウハウを教える事業をされている方々に、裏話的なお話をお伺いする機会がありました。
忠実にノウハウを実行したとして、しっかりと結果が出るのは「2割いればよいほう」とのこと。
私自身、これまで仕事やプライベートでも、様々なノウハウを試してきましたが、2割というのは納得できる数字です。
そうしたノウハウよりも価値があるもの。
それは、経験・体験の共有。
私がこの1年、日々noteを書き、そしてたくさんのnoteを拝読する中で、感じている「noteの最大の魅力」です。
文章の完成度の高さでいえば、プロの作家やライターが書き、プロの編集者がまとめた書籍に軍配が上がるのは当然のこと。
そして、ノウハウや情報であれば、多角的な視点で情報を一瞬で収集し、とりまとめてくれるAIに適うはずがない。
それでも、noteの記事が求められるのはなぜか?
今まさに考えていること、揺れている感情に、触れることができる
思考の途中・感情の温度を、そのまま感じることができる
この2点ではないかと思っています。
なので、私が感じている「もっともnoteらしい」カタチで、この1年間のことを書いていこうと思います。
ノウハウや知見についても、「なぜこの方法を選択したのか」「なぜそのノウハウは選択しなかったのか」という視点でお伝えしていきます。
体験談を読むとき、人は無意識に「自分だったらどうだろう?」と考えたり、感じたりしながら読んでいます。
それは、noteを読む大きな価値の一つでもあると、私は考えています。
そして日々のnoteの記事や、部長をしている共同運営マガジン『アラフィフからのnote部』の活動を通じて、常日頃からお伝えしたいと思っていることの一つは
自分のアタマで考えること、ココロで感じること。そして、それを自分の言葉で表現することの楽しさ。
こうした背景から、この記事でも各章の終わりに「ワーク」を入れました。
読みながら無意識にされているであろう、「自分だったらどうだろう?」を言葉にしてほしい。その言葉が、きっとあなたのnoteの羅針盤になってくれると思うからです。
ちょっと前置きが長くなりました。
それでは、時間の針を1年前に巻き戻してまいりましょう。
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