50代起業家、お正月のための読書計画を立てる。
昨日の記事のコメント欄に、「もぅーいっくつねぇるとぉー」と『コメント命』(いつもありがとうございます)のもんやみさんが、書いてくださいました。
童謡「お正月」。続きを歌おうとしたのですが、替え歌しか出てこない。
己の邪気を呪ったりらの花です。皆さま、年末いかがお過ごしでしょうか。
さて、もう2回寝るとお正月。
来年は、というより毎年、お正月はさしたる予定もなく、家でのほほんと。ウサギのりらちゃんをお迎えしてからは、りらちゃんとの時間が大半。
りらちゃんは人間化、ワタクシはウサギ化が進行しております。
ある朝、りらの花が不安な夢から目覚めると、自分がベッドの中で手のひらサイズのウサギに姿を変えているのに気づいた。
年末年始もnoteは通常営業のつもりではございますが、もし更新が途絶えたら、「ああ、とうとう・・・」と憐れんでください。
そんなお正月(どんなだ)。
noteで出逢いのあった、2冊の本を読んで過ごそうかと思っております。
まず1冊目は、pocopecoさんがこちらの記事で紹介されていた瀬知洋司さんの『となりの小さいおじさん』。
実を言いますと、ワタクシ、幼少期に「小さいおじさん」を見たことがあるのです。
ちょうどこんな感じ。

母に言わせると、当時、佐藤さとるさんの『だれも知らない小さな国』をはじめとするコロボックル物語シリーズにはまっていた。
なので、物語の世界と現実が交錯しただけじゃないのか・・・と。
いや、でもいたのですよ。
で、30代になってインドネシアのバリ島に行きました。若者が楽しい時間を過ごすビーチ沿いではなく、ウブドというバリ島の内陸。
深い森や朽ちた寺院、バリ舞踊や絵画などの芸術家も多く住む地域です。
そこにも、いたのですよ。幼少期に見た「小さいおじさん」とそっくりのおじさん。
小さくはなくて、普通の人間サイズだったのですが、思わず、「おじさん、久しぶり~」と声をかけたくなるような親近感。
ほけら・・・と道に座っている。それが、一人ではなく、道すがら、何人もお見かけしたのです。
で、ちょうと観光ツアーの途中だったので、「あの方々はなぜ道に座り、空を仰いでいるのか」と、現地ガイドさんに訊いてみたのです。
すると、「精霊と話してるのですよ。たぶん」というお答え。
確信しましたね。ワタクシ、ぜったいに「小さいおじさん」を見たのだと。
その真偽を確かめるべく、拝読する所存でございます(pocopecoさん、ありがとうございます!)
2冊目は、共同運営マガジン『アラフィフからのnote部』が誇るkindle作家のお一人、みりーほさんにご紹介いただいたミステリー作品。
新刊『最新作! 海外ミステリー入門 : ネタバレなしレビュー』発売記念のお年玉キャンペーンをされていて、『名探偵と言えば誰?』という問いにコメント。
すると、みりーほさんおススメの最新推理小説を紹介いただけるのです!
ワタクシ、大のシャーロック・ホームズ好きでして。
20代の頃、ホームズの住まいがある英国ロンドンの「ベーカー街221b」にも行きました。ホームズの生みの親、コナン・ドイルの生誕地、エジンバラにも行きました。
聖地巡礼。初歩的なことだよ、ワトソン君。
そんなワタクシにご紹介いただいたのが、M.W.クレイヴン『ストーンサークルの殺人』。
ホームズとワトソンのような名コンビ誕生が描かれているとなっ! これはもう期待大でしかありません(みりーほさん、ありがとうございます!)
そんなわけで、これからいそいそと本屋さんに行ってまいります。ひゃー楽しみ。
ぴょんぴょーん!!(すでに半分ウサギ化してる!!!)
なにか、ピンとくるところがあったら、フォローやスキをいただけると、りらの花もほころびます。コメントもお気軽にどうぞ!✿ 今日も、ごきげんよう✿
