50代起業家が書く日々のnoteは、心身の健やかセンサーだった。
昨日の記事にいただいたコメント。
自分の生存戦略を貫く、強く同意しました。戦略は自分が練るしかない。りらさんがおいそがしいのに着実に歩まれているから、いつ戦略を練ってるにかなあと思います。一人時間大切ですよね。
お返事に「着実に見えて、あちらの角、こちらの角にぶつかっては、ウサギのりらちゃんに慰められております(笑)」と書きました。
「着実に」見えるとしたら、これもまさに「瞬間のトリック」に他ありません。
特に「起業家」と名乗り始め、メンバーシップ『ことばと書く人の寺子屋』を始めてからは、結構、試行錯誤、右往左往の日々を過ごしています(笑)
そして、「戦略」もじっくり練っているというよりは、今のところは、「まずはやってみる」戦略。
新しく始めたSNSの『Substack』も、これから始めようとしている音声配信の『stand.fm』も見切り発車させながら、カタチをつくっていく状態です。
そして、戦略を考える時間があるとすれば、こうしてnoteを書いている時間かもしれません。
noteの執筆は、ワタシにとって「思考の定点観測」です。
頭のなかでグルグル考えていることを、noteの白い画面に吐き出す。そうして現れた文章、記事を眺めながら、自分を俯瞰して観ている感じです。
画面のなかの言葉と対峙してみると、「ああ、なるほど。ワタシはこんな風に感じているのだな」「こんなことにやっぱり関心が向いているのだな」と、まるで他人事のように見えてきます。
そうして、また次のグルグル思考に突入していく。そんなサイクルかもしれません。
最初から完璧な戦略を決め、そのロードマップを持って歩いていくより、今のような進み方のほうが面白いとも感じています。
というのも、ゴールに行き着くより、その途中のほうが旅は楽しいものであると、これまでの経験が教えてくれているから。
そして大事なこと。
「自分の生存戦略」とは、いかに無理をしないかってことも、重要な要素の一つだと思っています。
新しい挑戦にワクワクしつつも、自分のキャパシティを超えて、心身共にすり減ってしまうような方法は選択しない。
それこそ、一つの基準は「noteを毎日書けるかどうか」「書くことが浮かぶかどうか」です。
プレッシャーやストレス状態にあるときは、感情も思考も停止しますからね。心も頭も動かなければ、当然のことながら「ことば」も出て来なくなります。
日々のnoteを戦略会議&心身健やかセンサーにしながら、しばらくは試行錯誤・右往左往しつつ、起業家1年生の旅を楽しもうと思っています。
✿✿ 『寺子屋』でも、6月から新たなワクワクを始めます ✿✿
✿ 筆子だより ✿
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