思わず読みたくなるnoteタイトル:プロライター実践の【コツ3選】
noteの楽しみ方や、執筆の目的は人それぞれ。
けれど、机上のノートではなく、ネット上のnoteに書いているということは、誰かに読まれるということを、大なり小なり意識しているはずです。
一方で、noteを書き始めると、誰しもが一度はぶち当たる壁があります。
なかなか読んでもらえない。
ですよねぇ。
そうなると、自分の発信には価値がないんじゃないか、内容がダメなのかな・・・と考えてしまいます。
それで、どんどん書くことから遠ざかってしまう・・・そうなってしまったら、とても残念!
私はフリーランスライターで、広告制作や企業広報、SNSの運用など、20年以上発信活動に携わってきました。
そんな私ですら、noteをはじめた当初は同じ壁にぶち当たりました。
けれど同時に、その壁の乗り越え方も心得ていました。なぜなら、ただ発信しただけでは読まれない。読まれるための工夫をしなければ読まれない。
この法則を、経験上知っていたからです。
では、この読まれるための工夫とは? 秘伝のたれ? 裏技? それとも、必殺技???
まったく、そんなことはありません!
クリエイターページのダッシュボード画面を見てください。noteさんが、ちゃんとその方法を解説しています。
・本文を書くときのポイント
・タイトルと見出し画像のコツ
このページに書かれてあることを、ひたすら実践しているだけです。
それだけで、noteをスタートして6週間、フォロワー数350足らずで、スキ2000超え、全体ビュー1万超えをすることができました。

※追記
note開始から3ヶ月経った数値です。毎日更新を続けて、フォロワー600人を超え、全体ビューも5万を超えて順調に伸びています。

なるほど、方法はわかった。とはいえ、実際にどうやっていいかわからない・・・
これもまた真理。
そんな風に思ったあなたのために、プロライター歴20年のnoterが、具体的な実践法を解説していきます!
特にnoteの場合は、タイトルが命。
一覧画面で表示されるのはタイトルと見出し画像のみ。さらに、スマホ画面だと見出し画像は添え物。タイトルで、読むか否かの判断がほぼされてしまいます。
ですから、タイトルでスルーされてしまうと、残念ながら読まれない。ということは、タイトルを工夫すればクリックされる確率が上がるってことなんです!!
また、読む人にこの記事を読んだらメリットがある、と感じさせるのがタイトルの大切な役割です。
メリットとは、有益な情報、お役立ち情報に限りません。特にnoteの場合、考えを深めたい、気づきを得たい、同じ気持ちに共感したい・・・といった目的で記事を探されている方も多いように感じています。
そうしたメリットを短い文章で伝える、読む人と本文の懸け橋となるのがタイトルです。
そこでこの記事では、noteの命とも言えるタイトルについて、私の実践例を題材に詳しく解説していきます。
このnoteを読むと
■ なんとなくタイトルをつけていた・・・から卒業できます
■ 記事を読んでほしい人に届く可能性が高まります
■ 読まれる確率がUPして、スキやフォロワー数の増加も期待できます
■ noteを楽しく続けるモチベーションが高まります
皆さんのnoteライフが、より楽しくなるための助けになることを祈って!!
では、さっそくはじめてまいりましょう(キ~ンコ~ン カ~ンコ~ン)
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