50代フリーランスの「小さいけれど、確かな幸せ」とは?
今日は、いつもより涼しい朝。それだけで、いつもよりテンションUP(笑)
毎朝、コーヒーや紅茶の代わりに、ココアを飲んでいるのですが、昨日、Katamahi_50さんのこちらの記事で、「ココアでマインドフルネス」を教えていただきました。
ウサギのりらちゃんが、今日も変わらず元気に、せっせと穴掘りの練習をしているのを眺めながら、ひと口、ひと口のココアに集中してみる。
暗示にかかりやすいワタシ(笑)「いつもより美味しく感じる~」と、なんとも幸せな気分で飲み干しました。
そして、早々に朝の諸々を済ませて、朝さんぽに。
こんな涼しい朝、逃す手はありません。
行き先は、電車で数駅先の氏神様。ここの神社は参道が長く、大木が連立していて、森林浴にはもってこいなのです。
平日の朝なので、人影もまばら。長い参道を独り占めしながら、マインドフルネス。風が揺らす葉音、自分の足音などに耳を集中させながら、トコトコと。
参拝を終えて、次の目的地。参道にある昔ながらの和菓子屋さんで「みたらし団子部」活動(笑)
素朴なみたらし団子と、「夏はやはりこれね!」の水まんじゅうをお土産に。
駅に戻り、デパ地下でお昼のお弁当と、お惣菜を買って帰宅の途へ。
2時間余りのちょっとした朝さんぽでも、9000歩。
しめしめと思いながら、おやつのみたらし団子と、水まんじゅうを頬張る(すべて帳消し)←イマココ。

「小確幸(しょうかっこう)」という言葉があります。
元々は、作家の村上春樹さんのエッセイに登場した言葉。「日常のなかにふと見つかる、ちょっとした幸せ」のことを意味します。
韓国でも一時期、この言葉がブームで、私は韓国語の勉強を通してこの言葉を知ったほど(笑)
村上春樹さんの原文を読んだことはないのですが、「大きな幸せを待つより、日々の小さな幸せを積み重ねるほうが、確かで豊かだ」ということのよう。
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。幸せの価値観って、人それぞれですから。
けれど、
・朝起きたら涼しかった
・りらちゃんは今日も元気
・いつものココアが、いつもより美味しく感じた
・神社の長い参道を独り占め
・久々に「みたらし団子部」活動とおまけに水まんじゅう
・デパ地下のお弁当でいつもとは違ったお昼のメニュー
・2時間余りの散歩で9000歩
こういったことが「小確幸」というのでしょうし、確かにその小さな幸せを積み重ねた今日という日は、とても満ち足りた一日でした。
だからきっと、みたらし団子と水まんじゅうもカロリーゼロ。これもまた、「小確幸」的思考なり(笑)
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