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フリーランス21年目、「もくもく」作業してみたお話。

先日、漫画家さんで、オーディブル読書や手帳の記事も楽しみに拝読している、とりはらさん主催の「もくもく作業会」に参加させていただきました(感謝)!

「もくもく作業会」とは、参加者がそれぞれの作業に、それこそ「黙々と」集中して取り組むための集まり。

今回は、オンラインの会議システムを使った、オンライン上での集まりでしたが、オフラインでもコワーキングスペースやカフェといった会場で、開催されています。

ワタシのようなフリーランスで仕事をしている人、資格取得や語学試験を目指されている方が、主に利用しているようです。

これまで何度も、オフラインでの「もくもく作業会」には、参加したことがあったのですが、オンラインははじめて。

しかもnoteの街で、コメントや個別メッセージ以外で、こうしたコンタクトを持つ機会もはじめて。

とはいえ、とりはらさんも、もう一人の参加者であったマミちゃんも、日々、記事を通じて「人となり」がわかっているので安心でした。


仕事柄、一人で作業をすることには慣れているのですが、時折、こうした「ホワイトノイズ」のある環境に身を置きたくなります。

カフェだと資料などが広げられないので、もっぱらコワーキングスペースや、シェアオフィスを利用。

先月記事にしました、TSUTAYAさんが運営されている「ラウンジ」が、最近のお気に入りです。

こうした「場」の何が良いかと言えば、「話しかけられない」。でも、「完全にひとりでもない」という点。

特に、先日の「もくもく作業会」では、とりはらさんが漫画を描かれている画面を共有してくださっていました。

「誰かが同じ空間で作業している」気配があると、自分の作業にもテンポが生まれる。

いつもだったら、集中力が途切れると「お茶でも淹れてくるか~」とそのままズルズルと休憩モードに。

けれど、一旦途切れても、ほんの数分、とりはらさんが描かれている画面を眺めていると、また自然と集中力とリズムが戻ってくるのですよね。

これは、オフラインの「もくもく作業会」では出来ないことなので、面白いな~と思いました。

一方で、漫画制作の画面だから良いのであって、たとえば、ワタシが文章を書いているnoteの画面を共有したらどうなのだろう。

むしろ、画面を見ている人は、文章を読むことに集中してしまって、かえって作業を中断させてしまうかも。

ワタシの場合であれば、note画面の共有よりは、キーボードを打っている手元の映像を共有したほうが、もしかしたらよいのかもしれない。

・・・と、そんなことを考えるほど、思いのほか心地よかった、オンライン「もくもく作業会」。

ワタシは、1時間でnoteの記事が2本書けました。

とりはらさんが、また開催してくださるそう。ご興味のある方は、下記のnoteをチェックしてみてください!

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