「手帳のある生活」に戻って1ヶ月経ったフリーランス21年目の所感。
11月に入りました。先月から久々に戻っていた「手帳生活」。本日は、1ヶ月経ってみての、使用感などについて書き残しておこうと思います。
使い始めたのは、こちらの手帳。

B6サイズで、年間・月間・週間ページがあります。筆記用具は、無印良品さんの万年筆で落ち着きました。
まずは、「手帳を開く習慣をつけよう」と、工夫したことをいくつか。
1.時間を決める
手帳を使う目的を、記録を残すことにしたので、予定のほかに、1日の振り返りも書くことにしました。
最初は夜に書いていたのですが、1週間も続かず。ウサギのりらちゃんと遊んでいたり、ぼーっとリラックスしていたりするうちに、寝落ちしちゃう(笑)
なので、朝の支度や家仕事がひと段落し、仕事机に座ったら、最初に手帳を開く。昨日の振り返りをして、今日のやることを書き出す。
それでも、忘れて2日まとめて書いたりする日もありましたが(汗)、1ヶ月続きました。

2.ゲーミフィケーションを取り入れる
ゲーム感覚を取り入れて、続けたいというモチベーションを高める手法。
noteでも投稿数や、スキの数に応じてもらえる「バッジ」がありますが、あれもゲーミフィケーションの一つです。
可愛くて集めていたものの、使っていないスタンプがあったので利用することに。

途中からスタンプを押すことが、「ちょっと面倒だなぁ」と思い始めたものの、こうして見ると妙な達成感もある。
習慣化の秘訣は、いかに「面倒」を排除するかと、いかに「達成感」を得られるか。その狭間で揺れているところです。

こうしてnoteも書いているので、日々の記録は残っているのですが、やはり手書きする手帳は、また違った趣があるなぁと思いました。
・・・が、まだ手帳を書くという習慣ができただけで、「楽しむ」とか「活用する」という域には達していません。これからどんな手帳に育っていくのかなぁ。楽しみ楽しみ。
さて、月初めですので、恒例のあれをば。
部長をしております共同運営マガジン『アラフィフからのnote部』。11月のお題のお知らせです。
■ もっとも「老いたくない」のは?
身体的な変化、人生のステージの変化などに直面するアラフィフ世代。まだ、それほど老いてはいないものの、その入り口に立ったことを日々実感することも多くなります。
避けられない現象ではありますが、できる限り食い止めたいのは? 見た目? 思考? 感情? 身体的なあれこれ?
秋の夜長、「老いることと、どう仲良くつき合っていくか」という対話を、自分のカラダやココロとしてみましょう。
■ 私が「無」になる瞬間
これをしていると、「時間を忘れる」「無の境地になれる」「ゾーンに入る」というモノはありますか?
ジョギングをしているとき、キャベツの千切りをひたすらしているとき、ヨガや瞑想をしているとき・・・。
あなたが「無」になる瞬間は、いつ、どんなとき?
参考▼
今年も残り2ヶ月。一日一日を慈しみながら過ごしたいものです。
なにか、ピンとくるところがあったら、フォローやスキをいただけると、りらの花もほころびます。コメントもお気軽にどうぞ!✿ 今日も、ごきげんよう✿
