見出し画像

AI✖️保健室。全部任せないから、うまくいく

中学校の養護教諭です

長く濃い2学期が終わりました
毎朝の緊張感から、ちょっと解放されております

休みつつ、心の中に灯っていることを
形にする冬休みにしようと思っています

そんな中、
OKyon!!さんの記事を参考に、
デジタル資料にチャレンジを続けています

この記事がとてもわかりやすく
力が湧き、見たことも聞いたこともなかった
NotebookLMに挑戦できました



まずは、受験を控える3年生、
そして冬休みの 1、2年生にも伝えたい


「脳をだます、最強の勉強ハック」


「if–then プランニング」については、
私自身も生活に取り入れたいと
思っていた考え方で、
生徒にもぜひ伝えたい内容でした

「う〜ん、どうしよっかなー」と
無駄に考えて、脳のエネルギーを使う時間が
もったいないですよね

とてもわかりやすい資料ができました
canvaを使っても、
私には思いつかないデザインや色使い
自分で文章を書くと、どうしてもくどくなりがちですが
スッキリ要点がまとまってます

時間をとりたくない中学生には
ピッタリです

さらに
メディア依存予防の保健指導に
取り組んでいます
その中で、ブルーライトの誤解について
伝えたいと思っていました

ブルーライト=人工光=悪者
のように思われてますが、
実はブルーライトは日光にも含まれていて
朝は浴びた方がよいのです

体内時計リセット、そして
その日の夜、質の良い睡眠をとる準備が
同時に始まります

体に負担なのは、寝る前の人工光のブルーライトなのです

このことはまず、保健だよりで伝えました
同じく、NotebookLMでクイズを作りました

これもNotebookLM作成です
保健だよりに、この10問のクイズを載せて
ブルーライトについて考えてもらいました



次に今回、NotebookLMのインフォグラフィックで作った資料がこちらです

「知ってた?ブルーライトのホントの話」


文章の羅列よりも、パッと目を引いて
ポイントも短く整理されていて
中学生には読みやすいかと思います

AI✖️保健室
なかなか、相性が良さそうです
今までは生徒に伝えたいことは
その科学的根拠を調べて、まとめて
それに合うイラストを探して
デザイン考えて…と
ものすごく時間をかけてやっていました
その時間も、けっこう好きで豊かなものだったとは思いますが、
その時間を違うことに使えるのは嬉しいことです

私1人では、ここまでチャレンジできていなかったでしょう
OKyon!!さんに心から感謝の気持ちです

さらに、最近のOKyon!!さんの記事には
このようなものも…



先日、生徒に伝えたいことがあり
私は自分の声で動画を作成して、
学校のclassroomに投稿しました
こうした作業も、これからはサクサク進みそうです
この冬休みは、これにチャレンジです

OKyon!!さんは私と同じ、養護教諭です
保健室は、教育の場
OKyon!!さんは、保健室を利用する子への
対応の教育的効果や保健教育のあり方
などについて、丁寧に省察を続けていらして、
学校保健の要である保健管理と保健教育を
セットで行っている実践は
AIありきではなく、まずは子どもの姿が起点で
とても学びが多いものです

他にもすぐに使える内容を
惜しみなく紹介してくださっている
OKyon!!さんのページ、
オススメです!

※記事引用について、ご了承いただきました
OKyon!!さん、ありがとうございます

今日のぽつり
「AIは、すべてを考えてくれる道具じゃない
AIがすべて作った資料はワクワクしない
まずは自分の、『これを伝えたい』が出発点
だから自分もワクワク、納得の資料になる
ここだけは大切に、AIと付き合っていきたい」

いいなと思ったら応援しよう!