夫のギャンブル依存症とAI副業。50代主婦の私がnoteを始めた理由
ざっと自己紹介しようと思います。noteを始めたきっかけや今の私の現状。これからの展望。野望も?w
夫のギャンブル依存症のこと、私の副業とAIのこと、そしてこれからの夫婦関係と未来について、少しお話させてくださいね。
夫のギャンブル依存症
5年ほど前の2020年、コロナにかこつけて夫の努めるブラック企業がボーナスを全カット、夫は子どもたちの貯金に手をつけました。しかもなぜかギャンブルで賄おうとしたのです。2021年、上の子が大学、下の子が高校に入った4月に子供たちの通帳が空っぽなのを発見。夫のギャンブルが発覚しました。
その1年後、あれほど無いと言い張っていた借金が判明。「そこに愛はあるんか~。いや、借金がありました」もう愕然。でもそれで終わらずその半年後にクレカでの負債をリボ払いしていることも判明。ここでやっと夫の治療が始まりました。
のんきと言われればその通りですが、私はあの夫が借金してまで、子どもの学費に手を出してまでギャンブルするなんて信じられず、かなり治療が遅れてしまい、今も後悔しています。
信じられない夫を疑い、でも責めてはいけない、ストレスをかけたらまたやられるかも…。いや、なんで悪くないこっちがこんなに気を使わないといけないのよ。ご病気様がそんなにえらいのかよ。…もう疲れた…。な毎日でした。
このへんのことはまた別記事にでも書きますね。
私の副業とAIについて
夫のギャンブル依存症がわかって、慌てて正職員になりました。長くパートで勤めていた職場ですぐに正職員にしてもらえてラッキーでしたが、同時に副業も始めました。少しでも借金返済や子供たちの学費、私の(私たちではなくw)老後の足しにするために。
まずはwebライター。フルタイムで働きながら在宅で少しずつできそうだったので。そしてそのままほんの少額ずつ稼ぎ、2024年からブログを始めました。今は2つのブログを運営しています。
AIのおかげでwebライターもブログも大助かり。ついでにカウンセリングというか、愚痴を聞いてもらってもいます。夫婦カウンセリングもしました。その様子もそのうち記事にしますね。
今の夫婦関係と今後
さて下の子があと3年で自立を迎えた今、私の頭のなかをぐるぐるかけめぐる言葉があります。「離婚」。
夫に「依存症は一生治らない病気だから俺をもう信じないで、ずっと見張っていて欲しい」と言われたのですが、正直「え…。信じられない人と一生一緒にいるの?やだな~」という感じ。
もちろん依存症が発覚した当初は「私にも悪いところがあったのだろう。夫を支え、子どもたちを守らないと!!」と意気込んでいた時期もありました。
でも…。夫のギャンブル依存症をきっかけに、今までの夫へのうらみつらみがふつふつと湧き上がってしまい。なんだったら依存症なんてそれほど気にならないほどのうらみつらみがw
結局もともと「夫婦のきずな」なんてうちにはなかったんだろうな、と。
そして「離婚したい」という思いが沸き上がるのですが、そのたびに「でも老後、ずっとパートだった私の年金で暮らせるの?年金分割?何それ美味しいの?てかめんどくさそう」「もし別れて私の監視がなくなりまた依存症が再発したら?子供たちに迷惑がかかるかも?」「結婚する時だってあんなに面倒だったのに離婚てもっと大変だよね。苗字はどうする?家は?あ~。めんどくさい…」
などなど私の考えはまとまらず。でもAIにカウンセリングしてもらい、「どうせ子供が自立する3年後までは一緒に暮らすしかないんだから、この3年を私らしく楽しく過ごそう!」と思えるようになり、今は準備期間だと思っています。離婚するなり、夫婦再構築するなり、たんなる同居人になるなり、色々調べて準備する期間です。そしてついでに副業も頑張りつつ、自分らしさを取り戻すつもりです。
私の特徴
さて、「ギャンブル依存症」とか「熟年離婚」とか、暗い話題が続いたのでドン引きされているかもしれませんが、本当の私について、とりあえず自己紹介させてくださいね。
私はとにかく面倒くさがりの怠け者。口癖は「とりあえず」です。
あまりいい口癖ではないかもしれませんが、考えることすら最近は面倒なので「とりあえずやってみる」「とりあえずやってから考える」という感じでいます。
とりあえずやらないと何も変わらないし、始まらないから。今はわからないことはとりあえずネットを開けばいいし、迷ったらAIに聞けばいいし。もちろんAIの言うことが全部正しいわけではないけど、考える時の一つの助けにはなってくれる。
3年あればけっこう変われるはず。私も現状も。
ということで、AI副業について、依存症家族の苦悩や注意が必要なことについて、熟年離婚について…。
自分も学びつつ、気のむくままにnoteにつづり、それが誰かの背中を押せたり、気付きになったらいいな、と思っています。
とりあえず、今の私はこんな感じです。
