3人の6年目も光あれ!!!【三色団GOOO祭り・東京 大阪】
東京公演の後に上げる予定がカクカクシカジカあり、大阪終わりになってしまった。。。
なんなら大阪から1週間。早いもので汗
せっかくなので2つ込で思い出を書いていこうと思う。
◆三色団子について
さっそく書いていきたい所だが
もしかすると初見の人もいるかもしれないので軽く説明はさんでから本題に入りましょう。

左から
松本わかな(読:まつもとわかな)
為永幸音 (読:ためながしおん)
川名凜 (読:かわなりん)
「メンバーカラーは白:ピンク:緑」
この3人は、アンジュルムという、モーニング娘。などで有名なハロープロジェクトのグループに所属しています。
2009年に結成されたスマイレージというグループがはじまりで、3期メンバー加入を機にアンジュルムに改名。
改名してから10周年を迎えました。
パワフルだったりクールだったりドデカい愛の曲だったりと何歌わしても最強!
この先の躍進が楽しみなグループです。

白 ピンク 緑のメンバーカラーから総称して
【 三色団子 】 と呼ばれています。
3人がアンジュルムに加入したのが
2020年 11月2日。
YouTubeの配信にて発表され、12月に私たちファンの前で初パフォーマンスしてくださいました。
あれから5年は早いものです。
この両方とも実際に目にした者ですが、初披露の場というのが、当時メンバーだった船木結(読:ふなきむすぶ)さんの卒業コンサートというのもあって、一時期アンジュルムから少し気持ちごと離していた時期も正直ありました。
とは言いつつその後も個別や大きなイベントなどに足を運んでいたので完全に離れられない自分も確かにいました。
三色団子のことは見てしまってる自分もいたし、なんなら為永さんとのファーストコンタクトも取ってたし。
そこからヲタクに逆戻りする未来があるなんて今ふりかえっても驚きですね。
何が起こるかわからない、それが人生。
三色団子の5周年をリアルタイムで祝っている今に驚きです。
とまぁ長々と話してきたので本題に移りましょう。
◆本編の感想
会場は2箇所、内容も被る点あるので
両方まとめた上での感想という形式で書かせていただきます。
2025年 11月5日
東京の サンパール荒川

2025年 11月20日
大阪の YES THEATER

の2箇所で開催された
アンジュルム
川名凜・為永幸音・松本わかな
5周年FCイベント 〜三色団GOOO祭り!!!〜
行ってまいりました。
いや〜、三色団子、ここまで続けてくれて
ほんっとぉぉにありがとう泣
一言でいうならこれに尽きる。
この気持ちでいっぱいだった。
加入がコロナ真っ只中、ファンからの声援を直接聞けなかった時期と重なったり。やりたいようにやるのも難しい時期。
想像以上に大変だったでしょう。
そんな困難な時期を乗り越え、今こうして声援を送れる環境になるまで続けてくださってる3人にホント頭が上がらない涙
本当にありがたい話です。
終始3人の空気感や普段のコミュニケーションを直に感じとれる空間。
イベント自体も、ビンゴと題して3人が企画に挑戦する回があったり、3人の加入当初のダンス映像を見ながら現在の本人で歌うコーナーとてんこ盛りでした。
ビンゴは大阪は抽選器で番号を読み上げる形式で
東京の場合は箱にある1~9までの番号をファンが好きにマスに書く形式。
番号に沿ったお題を3人がクリアできたらビンゴを埋められるというルール。
あっち向いてホイ全敗なのがまた愛おしい笑
しりとりで同じ語尾返しする3人。風船ガム膨らませる姿。
など3人の普段見れない一面をたくさん拝むことができました笑
3人の加入当時のダンス映像を見るコーナーでは
今だからこそ笑って見られるようなシーンあったりとメンバーも私達も『懐かしむ』ような空間でしたが
川名さん松本さんの今に至るまでの成長すごいけど、当時からどれだけ努力したんだろう?
為永さんも昔から全力なところは、当時も今も変わらないけど、パフォーマンス力も目に見えて上がっていて、変わるところ変わらないところ全てが愛おしかったり。
ヒストリーだけでも、3人が5年で積み上げてきたものは計り知れないほど大きいものだって事を直に知らされました。
さらに3人が初披露した「寒いね。(2020Ver.)」
を5年経った今歌うというのも『これが見たかった!』を具現化してくださったようで嬉しすぎる。
私自身、パワーアップ遂げたヒーローが原点の姿でボスに挑むみたいな展開ダイスキなので。
成長した3人がかつての曲を披露してくれたのはあまりも嬉しすぎた泣
まさに成長したヒーローのリバイバル戦すぎた。
初々しい頃とは違う、いや成長を経てさらに実力あげた姿を見せてくださって、感謝以外ありませんて(滝涙)
セットリストも良すぎるものばかり。

川名さんのブログから引用(2025/11/20)

こちらも川名さんのブログから引用(2025/11/20)
「ちょこっとLOVE」は世代的にも聴きなれた1曲なのでイントロから細胞レベルで爆アゲでした。
サビ前のセリフ大好きマンなので、そこを密かに歌う為永さんに湧いた。
「大きい瞳」もモーニング娘。6期を代表する曲でめちゃくちゃ好きな楽曲なのもあって最初からクライマックスすぎだろ!!!って爆発しそうでした泣
どの曲も本家への再現度高めでしたが、各メンバーそれぞれが場位置を
1曲ずつ触れてくと時間いくらあっても足んないんで厳選し触れるなら
Kiss!Kiss!Kiss! / Buono!
リズムが呼んでいるぞ!/ カントリー・ガールズ
この2曲は外せない!!!!!
投稿主は嗣永桃子さんきっかけでハロプロという果てしない沼にダイブした民なので、彼女が所属していた上記2グループへの愛着は大きいもの。
Buono!について多く語るとなると情報過多になるので、過去にまとめた投稿を代わりに張って割愛させていただく汗
Kiss!Kiss!Kiss!はBuono!のライブでお馴染みの楽曲で、私も当時からダイスキな1曲。
・ツアーでいろんなアレンジで聴いた思い出。
・武道館でベット用意してまで寝る再現
・ラストの横アリで涙腺崩壊した記憶
様々なあの頃がフラッシュバックして気持ちいっぱいだった。
小遣いや休暇期間のアルバイトで得たお金で買ったチケット、遠征も多くできなかった頃の私にとってBuono!ライブは半年に一度会いに行けるかくらいの特別な時間だった。
その思い出を、今ダイスキな方々がカバーしてくれた事が嬉しすぎた。
何年経ってもBuono!曲はビタミン剤ということを痛感させられた瞬間でした。
そしてもう1つ、嗣永桃子さんがプレイングマネージャーを務めたグループである
カントリー・ガールズ
こちらもBuono!同様、過去に情報まとめた記事を作成しているのでリンク貼る形で割愛します。
リズムが呼んでいるぞ!は本家様がとくに歌っていた楽曲。
「 あれ 〇〇耳真っ赤っか 」やラスサビ前の手拍子パートなど見どころ盛りだくさんな楽曲。
カントリー・ガールズにとっての定番曲をまさか三色団子のカバーとして聴ける日が来るなんて夢にも思いませんでした。
しかもこの曲の時が通路降臨だったので、ステージ以上に間近で聴けたことホントに嬉しかった。
レス頂けたので尚更光栄でした涙
手拍子に続く楽曲のはずが、手拍子かんけいない要素ぶち込むところも本家カントリー・ガールズと同じである種のリスペクト感じて泣きそうでした。
アホアホアホなんでやねん!と手拍子関係なくアドリブぶち込んでくる船木さんのこと思い出したり。
〇〇さん風に!も本家そのままで。
個人的に、歌詞のカントリー・ガールズを「三色団子」にする臨機応変さにも感動した。
オリジナルも自分たちの味も両立させてくれてありがとうの気持ちでいっぱいだ。
ステージ見ながらカントリー・ガールズとの思い出までもフラッシュバックして
「自分にとっての好きって、今も昔も変わらないんだ」と改めてカントリーのことずっと好きなんだって改めて確信が持てました。
@angerme_uf 三色団子イベントで披露した「リズムが呼んでいるぞ!」のリズム遊び集!🍡 #アンジュルム #川名凜 #為永幸音 #松本わかな #三色団子
♬ オリジナル楽曲 - ANGERME - ANGERME
さらにリハから本番までの手拍子まとめて出してくださって感謝どころじゃ敬意示しきれないくらいのことまでしてくれちゃって(大粒涙)
どこまでも楽しみと喜び提供してくれる3人にはアタマ上がりませんよホントに。
三色団子の感想書くつもりが、Buono!とカントリー・ガールズについて熱弁するコーナーに豹変させてしまっていたが、3人を通じて自分の好きに再び向き合う機会ができたこと本当に嬉しおんでした。
嗣永桃子さんに会っていなければ、ハロプロにすらたどり着けていなかったかもしれない。
出会ったキッカケがあったからこそ得られたのが今日までの幸せだったのは揺るぎのない事実。
私が無我夢中で好きになりたて→なった頃のハロープロジェクトを体現したグループ、曲としてあまりにも大きい。
そんな楽曲を、三色団子がカバーしてくれたこと。
本当に嬉しかった。だけじゃ表現しきれない程うれしいの連続だった。
そろそろ三色団子メインの話に戻すとしよう。
ビンゴの間に質問答えてくれたり、3人からいろんな情報いただけたり、約1時間とは思えないほどの幸せをいただきまくりました。
僕らの世代!が川名さんの提案で入ったり
(改めて歌詞読んだけど、コロナ禍加入から今まで諦めず頑張ってくれた3人そのままで泣いてまう)
3人の" したい! " がカタチになってくれたことが本当に嬉しかった。
三色団子の三色団子による三色団子とファンのためのイベントにしてくださったことに感謝が止まりません泣
為永さんの「吉本新喜劇に出てみたい」
三色団子で「バスツアーがしたい」
という願望を言葉にしてくれたりと
三色団子がアンジュルムとしてまだまだ叶えたい目標がある事を知れるのも未来への楽しみと言いますか、3人ともまだまだ夢半ばで突っ走ってくれてるんだなと安心させられます。
もちろんグループには加入と卒業が付き物。
始まりがあれば終わりがある。
いずれ3人揃っての姿が見れなくなる可能性はゼロじゃないのも悲しいけど現実です。
アンジュルムとして限りある今を駆け抜けてくださる3人のことを、活動してくださっているこの期間を可能な限り追わせてほしい。
そうおもい知らされる時間でもありました。
素敵な2日間すごせて私は超Happyです泣
◆ 最後に
最後は思ったことかる〜く書く感じです。
5年前のわたしに「三色団子のイベントまで遠征してるよ」なんて言っても信じてくれないでしょう。
まさか昔以上にアンジュルムの虜になっている自分にも驚きです。
コロナ禍加入でコールとは無縁のコンサートばかりだった数年を経て、ホールツアーやライブハウスなど ようやく叶った夢なども多く、バスツアーやりたいなどの「やりたいこと」をまだまだ宣言してくれることも嬉しい限りです。
私自身、三色団子の加入当初は離れていた時期が半分以上を閉めていたので、団子のFCイベントの経験が今までなかった。
ようやく初参戦の夢を叶えることができて本当に嬉しい。いや、嬉しおんでした!
ソーシャルディスタンスなどの課題によってエンタメ業界は大打撃を受けましたし、3人にとっても先の見えない不安もあったでしょう。
加入したての映像は楽しませてもらった反面
「3人とも映像以上の艱難辛苦のりこえて今グループの中核として支える存在にまでなってくれている」
という事実も再確認させられましたね涙
アンジュルムというグループは加入と卒業を繰り返し、その瞬間瞬間の命を燃やした姿。
限りある"その時にしかない期間"を見せてくれる。
三色団子が揃ったアンジュルムが最後。という日もいずれ来てしまうでしょう。
その時に「もっと3人を拝みたかった泣」とならないように、できる限り3人の活動を見届けたい!
そう改めて考えさせられた東京・大阪の2日間でした。
と固く書いてきましたが。つまりは
純粋に、めっちゃ、感動、楽しかった!
ただただ幸せです!!!
三色団子の6周年も追わせていただきます。

話の着地点迷いそうなのでこの辺で終わりにします。
