【UFC】最高戦力の敗北と諦めない気持ち
お疲れ様です。
SEIYU_SEIYUです。
昨日の堀口恭司VSマネルケイプの試合皆様からご覧になりましたでしょうか。
なかなかに厳しい現実が待っているなとすごく思う試合でした。
今回の試合のテーマはズバリ二つ。
「王座挑戦者決定戦とリベンジマッチ」です。
実際にここを勝った選手なヴァンの持つUFCフライ級タイトルマッチへ駒を運べる重要な一戦でした。
また2人は約8年半前にRIZINにて一度試合をしております。
その時は堀口恭司が2Rにて肩固めを極めており、勝利しております。
お互い連勝街道に乗っており、堀口恭司は7連勝中、マネルケイプは4試合連続KO勝ち中とお互いメンタル面は順調かと思いました。
そして迎えた試合当日。
まず私が感じたのはお互いの間合いとステップです。
お互い伝統派みたいな構えとステップを使う印象があり、サークリングやプレッシャーをかけることが多い中今回は共にジリジリと動く姿が印象的でした。
おそらくお互いの打撃をお互いが思っている以上に警戒していたからなのかなと思います。
その中で被弾もある中テイクダウンを織り交ぜて堀口恭司が優勢に進めていっておりました。
1R・2R実際にスコアカード上でも取っており、堀口ペースになったところで左フックのカウンターにパンチを合わされてしまい逆転KO負けとなりました。
この一振りで全てが変わってしまう。
年齢による耐久力。
積み上げてきたものの崩壊。
この幸せで帰れないところが格闘技なんだなと思いました。
正直絶望しております。
あの流れから終わってしまうのかという残念な気持ちは否めません。
ただマネルケイプにはあっぱれです。
おそらく次戦はパントージャの怪我の状況も気になりますが、タイトルマッチでしょう。
ヴァンVSケイプ。
私がケイプが持っていくのではないかと思っております。
激しい打撃戦が楽しみです。
そして堀口恭司には格闘技ファンとして何度も夢を見せてきてもらいましたし、諦めない気持ちを教えてきてもらってます。
今回の試合もすぐに切り替えていたようにSNSを見ていて感じます。
しかし、同時に関じてくるのは迫り来る年齢の壁です。
事実、今年36歳とUFCの中で王座戴冠となるにはギリギリの年齢です。
ここからどういうストーリーと壁を壊す最高の瞬間が来るのか楽しみです。
5月・6月と日本人最高戦力の平良達郎・堀口恭司が負けてしまったUFCフライ級。
でも私は諦めておりませんし、また1年以内に面白い熱い展開が待ってると信じております。
だって堀口恭司が笑ってまた戦ってくれると信じているから。
日本人歴代最強の選手として本当に最後夢を叶えてほしいとそう思います。
私たちファンは彼が戦い続ける限り諦めてはいけないと思います。
待ちましょうその時を。
ありがとう堀口恭司。

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今日のアウトプット英語
Obstacle / 困難
Thank you so much for your time and see you later.
Many thanks,
