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孫泰蔵さんの『冒険の書 AI時代のアンラーニング』に感化され、noteはじめました

※トップ画像は親子三世代まつりのベーゴマコーナー

皆さん、孫泰蔵さんをご存知でしょうか?

(ご興味を持たれた方は下記をご覧ください)



手にしたきっかけ


現在二人の小学生と向き合う親として、
我が子の「学校に行きたくない」サインを
注視する日々。
また、自身の経験を振り返れば
高校の卒業式を迎えても、
学校という場への苦手意識、居場所のなさや居心地の悪さが拭えませんでした。

(ただ、学校現場の教職員の方々を批判するつもりは一切なく、日々感謝と尊敬の念を抱いています。)

そういった経緯もあってか、
「親としての、元気に登校してもらいたいという期待や願い」
「一人の人間としての、学校という場を心から楽しめない気持ちへの共感」
の間で自分もともに揺れていました。

そしてその揺らぎは
「歩んできた自分の道や現在地をどう捉えていくか」
「実母の導き方を想起し、我が子とどうやり取りしていきたいか」
次世代へのバトンの手放し方という
テーマに結びつくものと
私自身受け止めていました。

そして、そうした考えに少しでも裏付けが欲しくて本を手に取ることになったのです。



良いところ

孫泰蔵さんのお父様のエピソードなど、
人柄が窺えるような内容も織り込まれています。
そのため、学校や習い事の休憩時間に、
憧れの先輩や先生と対話しているような感覚で読み進めることができ、
読書に苦手意識がある私でも
あっという間に読み切ってしまいました。

また、本から発せられるメッセージには人肌を感じます。
これは推測ですが、机上の空論に収まらず、
コロナ禍で探究に没頭したり、
連続起業家としてVIVITAを創業したりと、
肉体的な経験に基づき、
有機的な人との繋がりの中で、
執筆されたからではないでしょうか。



私のこれから


環世界の本を途中で挟みつつ、
まだ読み切っていませんが、
カーネギーを積ん読し、
内村鑑三の本を買うか迷っている今日この頃。
(↑文中と巻末に紹介されている本達です)

泰蔵さんに憧れて、
二人の我が子に向けて母ちゃんなりに文章を書き、
できればいつかまとまった形にしてみたいと考え、その第一歩をnoteデビューと言う形で踏み出しました。

そして、自分に。憧れるのをやめよう。
やってみようと思っていたことがあれば、とにかく最初の一歩を‼️
膨らむ一方の書籍代の支出は、家計を逼迫しかねませんが…違えねぇゼ、父ちゃん(=夫)。

最後までお読みくださりありがとうございました。
(糸井重里さんと孫泰蔵さんの対談もご紹介しますね)



あとがきにかえて

あ、でも、明日、息子が
「僕、学校行かないもん」って泣き出したら
どうしよう。
めっちゃ焦るし悩むだろうなぁ。
踏ん張れ、その時の母ちゃん(=私)。

#読書感想文

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校正者、ときどき校正屋 げにまっこと嬉しいちや。

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