新生活でまずやるべき!防災のはじめの一歩(前編)
高校生活の残りの時間で起業に挑戦中の sato です!
「防災って難しそう…」という壁を少しでも下げるために、今の時代に合った使いやすい防災リュックづくりの企画・開発をしています。
前回のnoteでは、「春に防災を始めるといい理由」についてお話ししました!
今回は、「じゃあ実際に何から始めればいいの?」という方に向けて、今日からできる防災の第一歩を紹介したいと思います!
防災と聞くと、「準備が大変そう」「何を揃えればいいか分からない」と感じる方も多いかもしれません。
でも実は、ちょっとした行動からでも十分に“備え”は始められます。このnoteを読んで実践してみてください
今回は、特に優先してやってほしいことの中から、まずは2つ紹介します!
① ハザードマップと避難場所を確認する
まず最初にやってほしいのがこれ
自分が住んでいる地域の
・どこが危険なのか(洪水・土砂災害など)
・どこに避難すればいいのか
を把握することが大切です。
新しい土地では、まだ地理感覚もあいまいな状態です。
例えば、実家に住んでいると「通っていた小学校が避難場所だった」などすでに知っているケースも多いですよね。
でも新しい環境では、そういった“なんとなく分かる”が通用しません。
だからこそ、自分で確認することがとても重要になります。
事前に知っておくだけで、安心感は全然違います。
出来ればですが実際に一度、避難場所まで歩いてみるのもおすすめです!
「思ったより遠いな」
「この道、夜は暗くて少し怖いかも」
「ここはがれきが落ちてきたら危ないかも」
など、実際に歩いてみないとわからないこともあるはずです。
② 家の中の“危険ポイント”を見直す
次にやるべきは、お部屋の安全チェックです。
例えばこんなポイント
・背の高い家具が倒れそうになっていないか
・寝ている場所の近くに危ないものがないか
・避難経路をふさいでいないか
特に一人暮らしだと、自分の身を守れるのは自分だけ。
つっぱり棒や、戸棚の扉が開かないようにするグッズなど、対策できるアイテムもいろいろあります。
そして意外と見落としがちなのが、壁掛け時計や小物類。
ベッドの上や近くの壁に掛けていると、地震のときに落ちてきてしまう可能性もあります。
普段は気にならない位置でも、寝ているときに落ちてくると危険なので、配置や固定方法を一度見直してみるのがおすすめです。
また、地震だけでなく、他の災害も想定してシミュレーションしておくことも大切です。「もし停電したら?」「夜中だったら?」と少し考えるだけでも、見直すポイントが見えてくるはずです。
どちらも、そこまで時間がかかるものではないかなと思います。
新生活が始まるこのタイミング、春のワクワクした気持ちの勢いに任せて、サクッとやってしまうのもおすすめです!
少しの行動が、これからの安心につながります。
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