ななめよみ詰所その2 ビート読本:ビート・ジェネレーション
ビート読本:ビート・ジェネレーション (現代詩手帖特集版)
三十年近くも以前だっただろうか、その頃に読んだ本。
ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ウィリアム・S・バロウズ、グレゴリー・コーソ、ナナオサカキ、ボブ・ディラン、ゲイリー・スナイダー、諏訪優、佐野元春、ちょっと行けば植草 甚一あたりまで展望できるのではというのは的外れか。
内容が密で一冊でしばらくは退屈をしないかもしれない。
ゲイリー・スナイダー、ナナオサカキじいちゃんは90年代頃だっただろうか、人間家族というオルタナ系の小冊子でもさかんに取り上げられていたかとなんとなくの記憶。富山でのナナオの朗読会に一度遊びに行って円座になって交流をしたことがある。緊張しすぎてなんにもしゃべれんかったなあ。
(*'▽')。
