「骨」の次に纏った“星の夜景” ― ビヨンセ メットガラ2026 第二幕
私の記事『なぜビヨンセは“骨”を纏ったのか ― メットガラ2026考察』では、ビヨンセがメットガラ 2026のレッドカーペットで着用したルックを紹介しました。
この記事ではビヨンセがメットガラ 2026で着用した2つ目のルックについて紹介します。
レッドカーペットの先にある“もう一つのビヨンセ”
2つ目のルックは、参加者以外は基本非公開といわれる会場内にて、共同ホストとしてステージに登場する際に披露されたサプライズルックです。
このルックもまた「Fashion Is Art」というドレスコードにぴったり合うアート性の高いもので、ファンやメディアから「息をのむ美しさ」「星空のよう」と絶賛されています。
ツアーから続く、ビヨンセとロバート・ウンの軌跡
デザイナーは香港出身のロバート・ウンです。
近年注目されているコンセプチュアルなデザイナーで、ビヨンセが彼の才能を後押しする意味もあったようです。
メットガラ2026で着用されたBLACKPINKのLisaのルックもこのロバート・ウンがデザインしています。
本記事では、香港出身のデザイナーRobert Wunによる「スターゲイズ・ガウン」を中心に、その背景にある制作プロセスと、ビヨンセのビジュアル戦略を考察していきます。
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2026年5月、約10年ぶりにメットガラへ復帰したビヨンセ。 「骨」を纏った1着目、「星の夜景」を纏った2着目、そして娘ブルー・アイビー…
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