【2歳育児】カート拒否からの大成長!自分で選んで、自分で押したい息子の「スーパーお買い物デイズ」。
皆さん、こんばんは。本日もお疲れ様でした。
今日の大阪も、本当に容赦ない暑さでしたね……! ふと天気予報の最高気温を確認してみたら、なんといつの間にかサラッと「30度」を超えていました。道理で外を少し歩くだけでも汗が吹き出てくるわけです。皆さんも、こまめな水分補給を忘れないでくださいね。
さて今日は、2歳になった息子との、最近の「スーパーでの買い物」の様子をお話ししようと思います。
実は、つい最近までの買い物といえば、大人しく買い物カートに乗せるか、バギー(ベビーカー)に乗せて移動するかの二択状態でした。
それが最近では、しっかりと自分の足で歩いて買い物に行けるようになったのです。
本日の謎チョイスは「赤パプリカ」
歩いて買い物ができるようになってから、息子の「自分でやりたい!」という自我が一気に爆発し始めました。
売り場を歩きながら、バナナやパンなど、自分の大好きな食べ物を見つけると、 「これにする!」 と大きな声で自己主張して、自分で嬉しそうにカゴへと運んでくれます。
ちなみに、今日の息子が自分で選んでカゴに入れてくれたのは、なぜか「赤パプリカ」でした(笑)
(バナナやパンは分かるのですが、なぜ急にパプリカに目を付けたのかは謎のままです。お肉と一緒に美味しく炒めようと思います!)
こうして自分で食べるものを吟味して選んでいる姿を見ているだけでも、「あぁ、お兄ちゃんになってきたなぁ」としみじみ感じます。
「絶対に自分で押す!」カートを巡るハラハラな攻防戦
そして、歩けるようになった息子が今、最も情熱を注いでいるのが「買い物のカートを自分で押すこと」です。
なんでも自分でやりたがるお年頃なのもあって、スーパーに入った瞬間から「絶対に自分がカートをコントロールする!」と言って聞きません。
とはいえ、2歳児の運転技術はまだまだ発展途上。
一人で自由に操作させると、陳列棚や他のお客さんのカゴなど、ありとあらゆる場所にガツガツとぶつけそうになって、親としては片時も目が離せず、冷や汗モノです。
なので、基本的にはパパが後ろからこっそり手を添えてブレーキをかけつつ、人がいない安全な直線ルートだけ「少しだけ自分で押す」というルールにして、なんとか満足してもらっています。
最後に
少し前までは、お買い物カートの座席にちょこんと座らせて、ベルトをパチッと止めておけば大人しくしてくれていたのが、今では嘘のようです。
あの頃がちょっぴり懐かしく思えるほどのスピードで、息子は日々成長しています。
色々なところに突っ込んでいく息子を追いかけるので、買い物ひとつとっても以前の倍以上の体力を消耗しますが、こうして「パパ、これ!」と一緒に会話をしながらお買い物ができる毎日は、やっぱりとても愛おしくて楽しいものです。
「イヤイヤ期の『自分でやりたい!』攻撃、買い物中は本当にハラハラするよね!」「赤パプリカのチョイス、渋くて可愛すぎる(笑)」と共感してくださったら、ぜひ左下の『♡(スキ)』や『フォロー』で、ちいさな運転手さん(息子)と私へ応援パワーを送っていただけると嬉しいです!
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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