【AIバブル第2幕】6日騰落123、裁定2兆円超…まだ天井じゃない理由
騰落レシオ6日 騰落 123.65(25日が99.65)オイルが世界景気のブレーキと高所恐怖症を育むがバブルは続く
早いハイボラの繰り返しで25日が機能しませんね、6日メインがお勧めです。
騰落レシオは、120%を超えると相場の過熱感を示し、70%を下回ると相場が売られすぎ状態にあり底値ゾーンに入っている可能性が高いことを示すとされています。
裁定残(金額)週1発表
日付 金額(売り) 金額(買い)
5/1 2299億円 2兆1726億円
4/24 2171億円 2兆5266億円
4/17 1930億円 3兆6103億円
※裁定残(2兆円がピーク1兆前半がボトム)(週一更新)
直近の推移と記録
過去の比較: これは2018年1月(当時約2.9兆〜3.4兆円規模)以来、約8年ぶりの高水準となります。
増加の背景: 2026年に入り、日経平均株価の上昇や東証プライム市場の売買代金が過去最大(約10.4兆円)を記録するなど、市場の活況を背景に先物主導の買いが入っていることが要因です。
裁定残(株数)
日付 売りポジ 買いポジ
5/7 4046万株 8億2145万株
5/1 4647万株 8億1366万株
4/30 4705万株 8億1687万株
国内
13(水)3月国際収支・貿易収支(8:50)
《決算発表》
ソフトバンクG、三井住友、武田、菱地所、INPEX、三井不、住友不、アシックス、大和ハウス、日本製鉄、パンパシHD、レゾナックHD、大林組、三井金属、スクリン、カプコン、光通信、東レ、KOKUSAI、いすゞ、サントリーBF、三菱ケミG、日産自、大日印、サンリオ、ふくおか、めぶきFG、ミツコシイセタン、オムロン、マツキヨココカラ、三菱ガス、NXHD、三井海洋、日清食HD、住友ファーマ、メイコー、小糸製、東ソー、三井化学、アズビル、東建物、東京精、オルガノ、日製鋼、三菱マ、すかいHD
14(木)4月マネーストックM2(8:50)
30年国債入札
《決算発表》
フジクラ、SMC、ブリヂストン、三住トラスト、ENEOS、スズキ、鹿島、大成建、ダイフク、ネクソン、キリンHD、楽天G、TOPPANHD、ニトリHD、京都FG、西武HD、明治HD、TBSHD、スクエニHD、堀場製、栗田工、ソニーFG、シスメックス、ARCHION、住友化、アマダ、三和HD、トレンド、日テレHD、サッポロHD、ホトニクス、メディパル、DOWA、三井E&S、九州FG、日揮HD、FUJI、上組、日清粉G、KADOKAWA、パーソルHD、IIJ、洋缶HD、トライアル、SWCC
15(金)4月企業物価指数(8:50)
《決算発表》
三菱UFJ、キオクシアHD、みずほ、リクルートHD、ゆうちょ、第一ライフG、日本郵政、テルモ、荏原、日ペイントH、三菱HCキャ、T&DHD、SUBARU、かんぽ、千葉銀、エーザイ、東洋水産、阪急阪神、ヤマハ発、浜ゴム、八十二長、日産化、アサヒインテック、JRE、王子HD、クレセゾン、電通G、長谷工、ホシザキ、近鉄GHD、飯田GHD、GMOPG、TOYOTIRE、丸井G、第四北越、アルフレッサHD、サンドラッグ、戸田建、東映、大特鋼、リゾートトラス、CKD、フクダ電、トリドールHD
海外
12(火)独5月ZEW景況感指数(18:00)
米4月消費者物価指数(CPI)(21:30)
米10年国債入札
13(水)米4月生産者物価指数(PPI)(21:30)
米30年国債入札
《米決算発表》
シスコシステムズ
14(木)米4月小売売上高(21:30)
米4月輸出物価指数(21:30)
米4月輸入物価指数(21:30)
《米決算発表》
アプライド・マテリアルズ
15(金)米パウエルFRB議長任期満了
「US 1 リスト」の概要このリストは、BofAのアナリストが「買い」と評価した米国上場銘柄の中から、特に有望で、長期的に優れた投資パフォーマンスを提供することを目的として厳選された「最高の投資アイデア(Best Ideas)」の集合体です。
選定基準: BofAのファンダメンタル分析に基づき「買い」評価を得ている銘柄から選ばれます。銘柄数: 通常は15〜30銘柄程度で構成され、市場環境や個別企業の状況に合わせて適宜入れ替え(リバランス)が行われます。市場への影響: 採用された銘柄は「大手銀行のお墨付き」を得たとみなされ、株探などのメディアで報じられると株価が大幅に上昇することがあります。
2026年5月の最新動向直近(2026年5月11〜12日)では、以下の銘柄が新たにリストへ採用されました。
コーニング (GLW): エヌビディアとのAI分野での提携やAIデータセンター向けの光ファイバー需要拡大が期待されています。フェデックス (FDX): 利益率の改善や物流需要の安定化が評価されました。CHロビンソン (CHRW): 物流・貨物セクターの回復の兆しを捉えた選定となっています。
現在の主な構成銘柄
テクノロジー/通信: マイクロソフト (MSFT)、アップル (AAPL)、エヌビディア (NVDA)、シスコシステムズ (CSCO)、Spotify (SPOT)ヘルスケア: メルク (MRK)、バーテックス・ファーマシューティカルズ (VRTX)、シグナ (CI)その他: アマゾン (AMZN)、ゴールドマン・サックス (GS)、バイキング・ホールディングス (VIK)
https://jp.reuters.com/markets/world-indices/7A26ORHJLFPUNLA5CC3VNKCZ5E-2026-05-10/
丸を四角にした会社、高いなぁバブルだなぁ
著名投資家バーリ氏、「放物線的」テック株急騰で劇的な反転を警告 - https://share.google/mvoRm8xHs2IB3gzoO
マルチメディア相場、ITバブル、そして今回のAIバブル、売るのはまだ早いよ担がれバーリ君(笑)
暗号通貨業界、上院の「Clarity Act」修正日を歓迎し、市場構造の推進が再開 https://share.google/yThgySbnsgKHJ7aTP
ゴールドマン、日本の収益が15年ぶり高水準に-外資系証券も好決算 - Bloomberg https://share.google/L0NINeOOhGkAow0AH
ずいぶん社員減ったな〜
免責事項
ブームとトレンドの判断が投資の肝です
客観的事実から想定する事を予測
主観で予想する事を妄想と言う

いいなと思ったら応援しよう!
この記事は noteマネー にピックアップされました

