【5/8相場】ミニSQ×米雇用統計で乱高下警戒|6日騰落レシオが示す“指数だけ強い相場”の正体
騰落レシオ6日 騰落106.32(25日が90.89)ミニSQとかなり歪なインデックス
早いハイボラの繰り返しで25日が機能しませんね、6日メインがお勧めです。
騰落レシオは、120%を超えると相場の過熱感を示し、70%を下回ると相場が売られすぎ状態にあり底値ゾーンに入っている可能性が高いことを示すとされています。
裁定残(金額)週1発表
日付 金額(売り) 金額(買い)
4/24 2171億円 2兆5266億円
4/17 1930億円 3兆6103億円
4/10 1494億円 3兆7192億円
※裁定残(2兆円がピーク1兆前半がボトム)(週一更新)
直近の推移と記録
過去の比較: これは2018年1月(当時約2.9兆〜3.4兆円規模)以来、約8年ぶりの高水準となります。
増加の背景: 2026年に入り、日経平均株価の上昇や東証プライム市場の売買代金が過去最大(約10.4兆円)を記録するなど、市場の活況を背景に先物主導の買いが入っていることが要因です。
裁定残(株数)
日付 売りポジ 買いポジ
4/30 4705万株 8億1687万株
4/28 4615万株 9億2459万株
4/27 4693万株 9億164万株
国内
8(金)
3月毎月勤労統計調査(8:30)
オプションSQ
《決算発表》
トヨタ、NTT、JT、任天堂、IHI、クボタ、LINEヤフー、コナミG、大ガス、ユニチャーム、川崎船、小野薬、JFE、F&LC、SGHD、三菱自動車、MARUWA、いよぎん、太陽誘電、TIS、ブラザー、日本ハム、ニッコンHD、山口FG、京成、ニコン、カカクコム、ヤマダHD、五洋建、小林製薬、全国保証、グリコ、兼松、リンテック、きらぼし、沖縄セルラー、セブン銀行、ケーズHD、セリア、オカムラ、南都銀、カチタス、NSD、邦チタニウム、JMDC、コロワイド、リコーリース、飯野海、ガンホー、新明和、物語コーポ
海外
8(金)
米4月雇用統計(21:30)
米5月ミシガン大学消費者態度指数(23:00)
《米決算発表》
パシフィック・パワー・アンド・ライト、フィディリティ・ナショナル・インフォメーション・サービシズ
https://blogs.itmedia.co.jp/business20/2026/05/800gbe.html
6701は押さえとかなきゃでしょ
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-06/TEMTRPKIUPST00
孫さんやり繰り大変(笑)
https://news.yahoo.co.jp/articles/77e98e03c2e950fc3a2982555968128dce6fd05e
上げたいのね
免責事項
ブームとトレンドの判断が投資の肝です
客観的事実から想定する事を予測
主観で予想する事を妄想と言う

