30歳で韓国ワーホリビザを1日で取った話(福岡領事館)-②スケジュールを立てる(2)-
こんにちは。みずおです。
早速ですが、前回の続きである韓国ワーキングホリデービザの申請までのスケジュールの立て方について書いていこうと思います。
下の表は実際に私が立てたスケジュールです。
※日付は異なります。日数間隔はほとんど同じです。

私はかなり心配性なので、書類について分からないことがあれば事前に申請機関に問い合わせをしました!
仕事をしながらビザ申請の準備をしていたので、限られた時間の中で準備をする必要があり、可能な限り再提出・再訪問を避けたかったためです。
そのための事前の下調べはしっかりと行いました!
実際にスケジュールを立てる時にうまく整理がつかなくなった場合のアドバイスをするとしたら、、、
先に予約がいる書類の予約を取ってしまうことです!!
予約が必要なもの(主に健康診断や犯罪経歴証明証など)は、予約がいつ取れるのかによって申請日を後ろ倒しにする可能性が出てきます。
申請日を先に決めているパターンの場合、予約必須のものを先に取ってしまう方がスムーズにいくと思います。
スケジュールを立てながら申請日を決めていくようなパターンの場合は、語学堂に通うのか、仕事をいつ頃辞められるのか等、その他の事情によって左右されると思います。すべてのスケジュールを確認した上で申請までのスケジュールを立てていくとスムーズにいくかもしれません!
ここまで書いたように、スケジュールを立て終えたら、あとはそのスケジュールに可能な限り遅れないように書類の準備をしていきます。
特に公的書類は、申請さえ終えれば、あとは受け取りにいけば良いので勝手にどんどん集まっていくはずです。
休みの日や時間に余裕がある時に進めていきましょう!
最後に、スケジュールはあくまでもスムーズに進めるための手段です。
体調や家の用事などで思うように進まなくなる場合も出てくるかもしれません。
そんな時の為に、予備日を設定しておくこともお勧めです!
「スケジュール通りにできなくなっても、予備日に終わらせれば大丈夫」というように、時間と心の余裕を持つようにするとミスを減らすことができると思います!
(ちなみに私はビザの申請日に予定日と予備日を設定しました。そのおかげで臨機応変にスケジュール調整・書類の準備を終わらせることができたと思います。)
今回の記事では申請までのスケジュールの立て方についてまとめてみました。
これから申請を考えている方の参考になれば嬉しいです😌
次回は、申請書類について細かく書いていきたいと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございます!
また次の記事でお待ちしています😊
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