ある若き挑戦者へ
例えると、ジャンプが怖いというお悩みを拝見しました。
(初めの一歩が、まるでハイジャンプのように大きく感じられることもありますよね。)
長文になりますが、私なりに考えてみたことをまとめてみました。
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人には、0か100かの思考をする人と、そうでない人がいます。
ADHDのように衝動的で挑戦的な傾向を持つ人は、0か100になりやすいことがあります。
一方で、リスクを避けて慎重に進める人もいます。それも生まれ持った脳の作りや経験による自然な反応で、悪いことではありません。
時代を動かしている人の中には、ADHDやASDの特性を持つ人もいると言われていますが、これはあくまで特性がある環境や状況で活かされる可能性がある、という意味です。
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タイプの特徴
• 慎重に物事を進める人(回避型)
リスクや恐怖を避ける傾向があり、計画性や安定志向に優れます
• 大胆に行動する人(大胆型)
衝動的で挑戦的、スピーディに行動することがあります
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まず、自分がどちらのタイプなのかをよく考えてみることが大切です。
回避型の人が大胆型と同じようにやろうとしても、負荷が大きくなるのではないでしょうか?
自分のタイプを理解することで、無理なく挑戦を積み重ねることができます。
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大胆型の人は行動力がありますが、すぐに成功するわけではありません。
多くの場合、挑戦には試行錯誤が不可欠で、失敗を重ねながら少しずつ成功に近づいていきます。
失敗は学びであり、成功の元です。
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0か100ではない回避型の人は、まず 小さなできることから挑戦してみること が大切です。
少しずつ試行錯誤を重ね、手ごたえを感じながらやれることの幅を広げていくと、脳も安心し、精神的な負担も軽くなる ことがあります。
失敗を失敗だと捉えてしまうと、モチベーションが下がってしまう かもしれません。
しかし、失敗があるからこそ、上手くいった時に成長を実感でき、自分が今どの段階にいるのかという“波の感覚”をつかむことができます。
だからこそ、結果だけにとらわれず、挑戦のプロセスや小さな成長を意識することが大切です。
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興味深いことに、回避型の人も経験を積むことで徐々に大胆型の行動パターンに近づく こともあるようです。
例えば、noteを始めるときは右も左も分からず、自分の言葉を発信することに不安を感じるものです。
でも、最初の一歩を踏むことで、徐々に怖さが薄れ、大胆な発言もできるようになる人も少なくありません。
ある意味、慣れや心理的な安心感の効果も働くのかもしれません。
コメントをすることも、初めはドキドキする人が多いでしょう。
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本心では「やりたい!」と思っていても、怖さから一歩踏み出せないことがあります。
人は自分の欲求を押さえると(自己犠牲)、結局不満やモヤモヤが残りがちです。
だからこそ、小さくても欲求を少しずつ満たす方が、気持ちも軽くなり、生産性も高まる ことがあります。
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ゲームで例えると…
ゲームで難しくて死ぬかもしれない状況に、いきなりボス戦に何度も挑みますか?
それとも、しっかりとレベルを上げてからボス戦に挑戦しますか?
私はゲームでは、レベル上げがめんどくさすぎていきなりボス戦に行き、痛い目を見て燃えることがあります。
しかし、何回も挑戦するうちに、やはり倒せないから仕方なくレベル上げをします。
逆に、レベル上げをあまりしなくても倒せたらラッキー、だからとりあえず挑戦してみるのです。
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いきなりボス戦に突っ込むことで、どれぐらいの難しさなのかを体感することもできます。
案外戦えているのか?即死なのか?
それによって、あとどれだけレベル上げが必要なのかを調査しているとも言えるでしょう。
さらに、色々な魔法や武器を試してみて、どれが効果的だったかをなんとなく分析しているのかもしれません。
この考え方は、現実の挑戦にも置き換えられます。
現実世界でいきなりボス戦だとリスクが大きい事は分かっています。
どこまでリスクを負えるか考えつつ、とりあえず片足入れて感覚を探ってみる。
行けそうなら両足入れてみる。
しっかりとレベルを上げてからボス戦に挑戦するタイプなら、小さなステップで経験を積みながら挑戦することで、失敗のダメージを最小限にしつつ、成功の感覚を掴む。
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貴方が声を上げたことで、きっと色々な大人から意見をもらうでしょう。
その意見を聞き、自分はどう考え、どれを選択するかを決めるのは貴方自身です。
色んな参考書や意見を見た上で、最後に何をどうするかは、他責にせず、全て自己責任で自分で決めること。
貴方がやりたいからやる。全て貴方が舵を握っています。
自分で決めて手にした失敗や成功は、何倍も人生の価値があると私は思います。
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このプロセスを通して、恐怖や不安で楽しむ気持ちを忘れないことが大切です。
ある意味で、お父さんとしての役割は、子どもたちにとっての太陽であり続けることかもしれません。
あなたの存在が、子どもたちの希望や安心につながる ことがあります。
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最後に、私が若い時に貴方と同じ考えだったかと言えば違います。
既にその考えに至っていること自体が素晴らしいと思いました。
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※あくまで私の考えです。意見として書いているもので、最終的に何をどうするのかは貴方の自己責任です。

