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13. 流れに乗るということ〜人生は「わたし」に従って動き出す

「本当のわたしへ還る旅」の案内人、ぴでです。

守護龍コーチとして、皆さんの人生に寄り添う活動をしています。

このnote連載では、日常の中で“本当のわたし”を思い出しながら、より軽やかに、より自由に、やさしく生きるための「気づき」を綴っています。

前回の【特別編】では、変わり続ける世界の中で、なぜ私たちが「本当のわたし」へと還る旅をしているのか?そして、その旅こそが「この人生を生きる意味そのもの」と、お伝えしました。

では、その“還る旅”を歩むわたしたちは、どうやってこの世界を進んでいけばいいのでしょうか?

そのヒントが、「流れに乗る」という感覚にあります。


「流れに乗る」ってどういうこと?

こんな風に話されているのを、耳にしたことはありますか?

「流れに乗ってるね!」
「流れが来てる気がする」
「なんだか今、スムーズに進んでる感じがする」

などなど。これって、偶然でしょうか?
タイミング? 運?

確かに、そう見えるかもしれません。
でも、実はもっと深い意味があります。

流れに乗っているとき、わたしたちは「本当のわたし」と一致しています。

つまり、自分に正直で、無理がなく、自然体で、今ここに在ることを許している。

そんな状態のとき、人生の方がスルスルと動き出すんです。


「わたし」が緩むと、流れは現れる

逆に、こんな時はありませんか?

  • すべてが空回りしてるように感じる

  • なぜかうまくいかない、という焦りがある

  • 周囲と比べて、自分だけ置いていかれてる気がする

そんなときは、

「頭で何とかしようとしていない?」
「誰かの期待や常識に合わせようとしていない?」

と、自分に問いかけてみてください。

流れに乗れないときは、多くの場合、“自分らしさ”からズレていることが多いのです。

「わたしはどうしたい?」
「本当は、どんな在り方が心地いい?」

そう問い直したとき、不思議なほど、流れは戻ってきます。


“流れ”は外からくるのではなく、内から始まる

「流れ」は、誰かが運んでくれるものじゃない。
宇宙のどこかで決まっているものでもありません。

そう。流れは、あなたの“在り方”から始まります。

それは、

  • 自分の気持ちに正直であること

  • 頑張りすぎず、自然体でいること

  • 「こうあらねば」より「こう在りたい」を選ぶこと

そうやって、“内側での一致” が起きたとき。
人生はあなたに合わせて、動き出します。


「守られている」と感じられるとき

流れに乗っているとき、こんな感覚が訪れることがあります。

「不安なのに、なぜか大丈夫だと思える」
「自分で決めたわけじゃないのに、導かれているような気がする」
「なぜか、守られているような安心感がある」

それは、“本当のわたし”と一致している証かもしれません。そして、守護龍コーチングでお伝えしている、「あなたを導く存在」である守護龍神さまは、そんなあなたの内なる光を、そっと後押ししてくれる存在でもあります。


おわりに〜人生は、「わたし」に従って進んでいく

人生の流れは、頑張った人だけに訪れるご褒美ではありません。

あなたが「あなたを信じる」と決めたとき、
あなた自身の流れが、ちゃんと現れます。

その流れに乗ることは、コントロールでも、強制でもなく。「わたし自身で在ること」をゆるす、静かな選択なのかもしれません。


次回予告

次回は、そうした“わたしに一致した人生”をさらに育んでいくために、「意図すること」と「ゆだねること」のバランスについて深めていきます。

次回:「意図とゆだね〜“わたし”から始まる現実創造の在り方」

それでは、また。


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