「わかる」から「生きる」へ〜気づきの哲学・中級編のご案内
気づきの哲学、新しい旅へ。
中級編、始まります。
守護龍コーチの、ぴでです。
「本当のわたしへ還る旅」の案内人をしています。
いつも「気づきの哲学」を読んでくださって、ありがとうございます。
このnote連載は、「本当のわたしへ還る旅」として、スピリチュアルや内省の道を歩きはじめた方へ向けて、やさしく、そして深く、自分自身との対話を届けてきました。
何かに迷ったとき
心がざわついたとき
ほんの少し静けさのなかに戻ってこれるような、そんな「灯り」になることを願って。
そして今回、この連載はひとつの節目を迎えます。
それは、次のステージへと歩みを進めること。
すでに自己探究を続けてきた方へ向けて、より深い視点で「気づき」を見つめ直す、中級編を始めます。
どうして「中級」なの?
中級、と聞くと、「もっと難しい話になるのかな?」と思われるかもしれません。
でも、私の中でこの連載は「難解」になるのではなく、より繊細で本質的な領域に触れていくものだと感じています。
たとえば。
頭ではわかってるのに、なぜか変われない
気づいても、また同じ反応を繰り返してしまう
在り方が大事って言うけど、それって具体的に何?
現実創造って、エゴの願望とは違うの?
こんな問いが湧いてきたとき、もしかしたらあなたはもう中級者なのかもしれません。そこには、知識や正解では届かない、もっと内なる深みに触れるためのプロセスがあります。
中級編で扱っていくこと
中級編では、こんなテーマを丁寧に扱っていきます。
「わかる」と「腑に落ちる」の違い
エゴとの関係性〜否定ではなく“統合”へ
光と影、女性性と男性性の統合
非二元の視点から見る現実創造
存在としての“在り方”と“愛”の実践
表面的なスピリチュアルを卒業して、本質に還っていく旅。
あなたという存在が、ほんとうの意味で「ひとつ」となって生きていくために。
知るのではなく、生きるために
この中級編は、知識を増やすための連載ではありません。
それよりも、
すでに知っていることを、深く体験し直す
日常のなかで、“腑に落とす”プロセスを重ねる
内なる沈黙や、身体の感覚に耳を澄ませていく
そうした「生きた気づき」を育てていく、やさしく静かな旅です。
初心に立ち返りながら、さらに深く
これまでの連載を読んでくださっていた方も、これから初めて出会う方も、必要なタイミングで、必要な言葉と出会ってもらえたらうれしいです。
新しい章のはじまりに、どうぞご一緒ください。
静かな光とともに。
それでは、また。
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