馬券が当たったことより、ロジックが育っていることが嬉しかったNHKマイルC
2026/05/10
NHKマイルC、的中しました。
購入金額は合計4,000円。
払戻は合計12,630円。
収支は +8,630円。
普通に考えれば、かなり嬉しい結果です。
単勝、複勝、馬連、ワイドが的中。
馬券としてはしっかりプラスでした。


ただ、今回一番嬉しかったのは、
正直、馬券が当たったことだけではありませんでした。
もちろん当たったのは嬉しいです。
めちゃくちゃ嬉しいです。笑
でも、それ以上に、
自分で作ってきたロジックが、少しずつ形になってきている感覚
がありました。
そして、当たった中にも、
「ここはまだ改善できるな」
と思える部分がありました。
今回は、その話です。
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ただの的中報告で終わらせたくなかった
今回のNHKマイルCは、結果だけ見ればプラスでした。
でも、レース後に振り返っていて、
少し引っかかった部分がありました。
それが、3連複を取り逃したことです。
馬券全体では勝ち。
でも、3連複は取れなかった。
普通なら、
「まあプラスだからOK」
で終わってもいいと思います。
でも、今やっている馬ロジでは、
そこで終わらせたくありませんでした。
なぜ当たったのか。
なぜ取り逃したのか。
次に同じ形が来たら、どうすれば拾えるのか。
そこまで残しておきたいと思いました。
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自分のシートでは、上位評価の馬がちゃんと来ていた
今回、自分のExcelの判断シートでは、
17ロデオドライブと16アスクイキゴミをかなり高く評価していました。
実際の結果は、
17 - 16 - 11
でした。
簡単にまとめると、こんな感じです。

つまり、1着と2着はかなり良い形で拾えていました。
これは素直に嬉しかったです。

実際の判断シートの一部も載せておきます。
細かい部分は省いていますが、
今回のNHKマイルCでは、17ロデオドライブと16アスクイキゴミを高く評価していました。
結果は17-16-11。
高く評価していた17と16は来た一方で、
3着の11アドマイヤクワッズを低く見すぎていました。
ここが、今回AIと一緒に振り返った一番のポイントです。
「あれ、これ少しずつ機能してきてるかも」
と思いました。
もちろん、まだ完璧ではありません。
でも、感覚だけで買っていた頃とは明らかに違います。
自分の中で基準を作って、
その基準に沿って馬を見て、
その結果が実際のレースと少しずつ噛み合ってきている。
この感覚がかなり嬉しかったです。
でも、3着の11を低く見すぎていた
一方で、3着に来た11アドマイヤクワッズは、
自分のシートではかなり低い評価でした。
ここが今回の反省点です。
アドマイヤクワッズは、前走の皐月賞で負けていました。
距離は2000m。
その負けをそのまま強く見すぎると、
今回の1600mでは低く出てしまいます。
でも、冷静に見ると、
* G1経験がある
* マイルの経験もある
* 前走2000mから今回1600mへの距離短縮
* 騎手も魅力
* 人気も完全には落ちていない
こういう見直せる材料がありました。
つまり、
能力評価では低く出たけど、3連複の3列目には残しておくべき馬だった
ということです。
ここに気づけたのが、今回かなり大きかったです。
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AIと一緒に振り返る流れができてきた
最近、自分の中で競馬の楽しみ方が少し変わってきました。
ただレースを予想するだけじゃなくて、
レース後にAIと一緒に振り返るのが、かなり面白いんです。
流れとしては、
ChatGPTに壁打ちする。
Claude Codeで過去の記録を確認する。
その結果をまたChatGPTに相談する。
Excelの判断シートにルールとして反映する。
最近は、だいたいこの繰り返しです。
ちなみに、ChatGPTの月額3000円プランとClaudeの月額3000円プランに課金しています。
でも、自分の中ではこれは
AIに予想を丸投げしている
という感覚ではありません。
「どの馬が来ますか?」と聞いてるわけではありません。
自分が予想するときに考えていること、感じた違和感を言語化するために使っています。
今回もそうでした。
「アドマイヤクワッズを拾えなかったのは、たまたまなのか」
「それとも、今のロジックに足りない視点があるのか」
ここをAIと一緒に整理しました。
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全頭評価しているから、ログが残る
ちなみに現システムは、1頭だけピックアップして見ているわけではなく、
各レースの出走馬を全頭評価しています。
AIもかなり使っていますが、
馬の数が多いので普通に時間はかかります。笑
でも、その分ログが残ります。
どの馬を高く見たのか。
どの馬を低く見たのか。
結果とどこがズレたのか。
これが積み上がっていくと、
複勝だけじゃなくて、馬連・ワイド・3連複みたいな馬券の組み立ても、
将来的には改善できるんじゃないかと思っています。
今回のNHKマイルCも、まさにそれでした。
1着と2着は評価できていた。
でも3着の拾い方に課題があった。
こういうズレを残しておけるのが、
ログを取っている一番の強みだと思います。
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次のルールに変えた
今回の振り返りで決めたのは、
能力評価そのものを全部変えることではありません。
なぜなら、1着と2着はちゃんと拾えていたからです。
なので、変えるべきなのは能力評価ではなく、
馬券の組み立て方だと思いました。
具体的には、
能力評価では低くても、G1経験があって、距離短縮で見直せそうな馬は、3連複の3列目にだけ残す
という考え方です。
軸にするわけではありません。
2列目にするわけでもありません。
でも、3連複の3列目から完全に消すのは危ない。
そういう馬を拾うための、
保険枠を作ることにしました。
細かい数字や条件はここでは省きますが、
過去の記録を確認しても、こういうタイプの馬は無視しきれないと感じました。
そして、そのルールをExcelの判断シートに追加しました。
こうやって、
自分で考えたロジックが少しずつ形になって、
AIと一緒に振り返って、
Excelの判断シートにルールとして反映して、
また次のレースで試す。
この流れ自体が、かなり楽しいです。
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競馬そのものより、システム作りが楽しくなってきたかもしれない

最近、少し思います。
もしかすると今は、
競馬そのものだけじゃなくて、
競馬をロジック化する仕組みを作ること
にかなりハマっているのかもしれません。
もちろん、馬券で勝ちたいです。
回収率も上げたいです。
でも、それだけじゃなくて、
「前より少し判断が整理された」
「前に取り逃した形を、次は拾えるかもしれない」
「自分のロジックが少し育った」
こういう感覚がすごく楽しいです。
昔は、競馬って
当たった。
外れた。
悔しい。
また買う。
そんな感じでした。
でも今は少し違います。
レースを見て、
判断を残して、
AIと振り返って、
ルールを修正して、
また次に試す。
競馬が、ただの勝ち負けではなく、
自分で育てていくもの
に変わってきた感覚があります。
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複勝だけじゃなく、馬券の組み立ても改善していきたい
最初は、まず軸馬選びを安定させたいと思っていました。
特に複勝。
ちゃんと馬券内に来る馬を選べるのか。
そこから始めました。
でも今回みたいに、
* 軸は合っていた
* 相手もある程度合っていた
* でも3連複の組み方で取り逃した
ということが出てきます。
そうなると、次は
どの馬を選ぶか
だけでは足りません。
どの券種で、どう組み立てるか
まで考える必要があります。
だから今後は、複勝だけではなく、
馬連、ワイド、3連複などの買い方もログを取って改善していきたいです。
今回の3連複の取り逃しは、
まさにそのきっかけになりました。
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的中した日こそ、振り返る価値がある
今回のNHKマイルCは的中しました。
収支もプラスでした。
でも、そこで終わっていたら、
たぶん次にはつながっていません。
的中した日でも、
「なぜ当たったのか」
「どこはまだ甘かったのか」
「次にどう改善するのか」
を残しておく。
これがかなり大事だと思いました。
負けた日だけ反省するのではなく、
勝った日にも改善点を見つける。
今回のレースは、
まさにそういうレースでした。
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まとめ
NHKマイルCは的中しました。
でも、今回一番嬉しかったのは、
馬券が当たったことだけではありません。
自分で作っているロジックが少しずつ機能してきたこと。
AIと一緒に振り返ることで、取り逃しの理由が見えたこと。
そして、それを次のルールとしてExcelに反映できたこと。
ここが一番嬉しかったです。
馬ロジは、予想販売ではありません。
感覚で買う競馬から、
判断を記録して、
AIも使いながら改善していく競馬へ。
その過程をそのまま残していきます。
そして今、その過程がめちゃくちゃ楽しいです。
