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2026W杯を100倍楽しむための2冊を書きました戦術・移動距離・時差・暑さ・SNSから読む北中米W杯

気づいたら、深夜3時。

テレビの前で、ビール片手にロスタイムを見ている。

SNSは止まらない。

「VARどうなん?」
「いや今のPKやろ」
「この国強すぎる」

知らない人同士なのに、
みんな同じ試合を見て、
同じ瞬間に叫んでいる。

W杯は、

空気。熱狂。寝不足。SNS。

全部込みでW杯。

だから私は今回、
2026年W杯について2冊、本を書きました。

今回は、「戦術」だけじゃなく、
“W杯という巨大イベントそのもの”
をテーマにしています。

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■ 1冊目

『戦術革命 W杯48チーム時代の勝ち筋』

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昔のW杯って、
“怪物”が試合を壊していました。

マラドーナ。ロナウド。ジダン。

でも現代W杯は、少し違う。

守備ブロック。可変システム。トランジション。組織力。

最近のW杯って、「強度の高い組織力を再現性高く実現できる国」が強い。

モロッコ。
クロアチア。
日本代表。

なぜ近年、こういう国が勝ち始めているのか。

その構造を、できるだけ分かりやすく整理しました。

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■ 2冊目

『アメリカW杯は移動距離を知るだけで面白くなる』
都市・時差・暑さで読む2026W杯

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今回の2026W杯。

正直、かなり異常です。

48チーム。
104試合。
3カ国開催。
16都市。

しかも、アメリカは広すぎる。

ロサンゼルス。
ニューヨーク。
ダラス。
メキシコシティ。

同じ大会なのに、
飛行機移動だけでかなり疲れる。

時差。暑さ。ホテル生活。

つまり今回のW杯って、試合前からもう始まっている。

選手もそうだし、観る側もそう。

深夜。SNS。ハイライト。

試合後も脳が休まらない。

でも、それ込みでW杯って最高なんですよね。


今回この2冊を書いた理由は、
皆さんと、
2026W杯を少しでも共有したかったからです。

「この試合、なんか後半足止まってるな」

そう思った時。

もしかしたら、
数千キロ移動していたのかもしれない。

「なんか今日は集中切れてるな」

それ、
時差かもしれない。

そんな視点が入るだけで、
W杯って急に立体的になる。

今回の本は、
そういう“見え方”を増やしたくて書きました。


あと、
これだけは言いたいです。

最近、AIで文章を書く時代になりました。

でも今回の本は、かなり自分の感覚を入れています。

深夜に試合を見て、SNSを閉じられなくなった感覚。

ホテルで時間感覚が狂った感覚。

朝のニュースを見て、またW杯を思い出してしまう感覚。

そういう、“人間っぽい熱”を残したかった。

そして今回、少しでも多くの人に見てほしいので、
無料キャンペーンを設定しています。

【無料期間】
5/25〜5/29(5日間限定)

W杯が始まる前に、ぜひ読んでみてください。

たぶん、6月のW杯の見え方が少し変わります。

そして、またみんなで寝不足になりましょう。⚽🌎



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