ワールドカップ開幕。ワクワクとソワソワが止まらない
ついに来ました。
ワールドカップ開幕。
この言葉だけで、もう落ち着きません。
ワクワクする。
ソワソワする。
朝からニュースを見てしまう。
SNSで代表関連の投稿を追ってしまう。
気づけば、頭の中で勝手にスタメンを考えている。
サッカー好きにとって、ワールドカップ期間は少し特別です。
いつもの日常が、少しだけサッカー色に染まる。
朝のニュース。
昼休みのスマホ。
仕事終わりのハイライト。
家に帰ってからの試合チェック。
いつも通りの生活をしているはずなのに、
心だけはもうピッチの近くにいる。
この感じが、たまらないんですよね。
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⚽ いよいよ世界が動き出す
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ワールドカップは、ただのサッカー大会ではありません。
普段はあまりサッカーを見ない人も、
この時期だけは日本代表の話をする。
「次の相手どこ?」
「日本って勝てそうなの?」
「今の代表って誰がすごいの?」
そんな会話が、自然と増えていきます。
会社でもそんな会話ないですか?
あ、この人もサッカー興味あったんだっていう瞬間。
そしてサッカー好きは、ここぞとばかりに語りたくなる。
森保ジャパンの戦い方。
久保建英の使い方。
遠藤航の存在感。
佐野海舟のボール奪取。
守備ブロック。
トランジション。
3バック。
可変システム。
もう、語りたいことが多すぎる。
ワールドカップが始まると、
頭の中に小さな戦術ボードが常に開きっぱなしになります。
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🎌そして問題は、日本×スウェーデン戦です
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ただ、ここで大きな問題があります。
日本×スウェーデン戦。
6/26(金)。
平日です。
しかも、どうやっても
会社の始業時間にかぶってしまう。
これは困りました。
かなり困っています。
ワールドカップの日本戦ですよ?
ただの朝ではありません。
ただの平日でもありません。
日本代表が世界を相手に戦う朝です。
そんな日に、いつも通り出勤準備をして、
いつも通り仕事モードに入れるのか。
無理です。
少なくとも、私の心は無理です。
キックオフ前からソワソワして、
スタメン発表で一回ざわついて、
国歌で胸が熱くなって、
前半の入りで息を止める。
そこから試合が動き出したタイミングで、
現実からこう言われるわけです。
「始業時間です」
いや、待ってくれと。
今、そこじゃない。
今、日本が攻めている。
今、佐野が前から奪いに行った。
今、久保が右で受けた。
今、遠藤が中盤を締めている。
そんな時に、平常心で仕事へ入れるのか。
これはもう、社会人サポーターに課された一つの試練です。
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☕ 観戦者側にも戦術が必要になる
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森保監督がスウェーデン戦の戦い方を考えるように、
私たちも朝の戦い方を考えなければいけません。
もはや、観戦する側にも戦術が必要です。
たとえば、
✅ 前日はできるだけ早く寝る
✅ 朝の準備は前夜に終わらせる
✅ スマホの充電は満タンにしておく
✅ 出勤準備を前倒しで済ませる
✅ ハーフタイムで身支度を完了させる
✅ 後半は通知との戦いになる
✅ 昼休みにハイライトを追う作戦も考える
✅ 可能なら午前休という最終ラインも検討する
完全に、
社会人サポーターの可変システムです。
守備時は会社員。
攻撃時は日本代表サポーター。
トランジションは始業時間。
こんなに難しい可変システム、なかなかありません。
でも、それでも見たい。
リアルタイムで見たい。
ワールドカップの日本戦には、
録画再生では拾いきれない熱があります。
同じ時間に、全国のどこかで誰かが叫んでいる。
同じプレーで、SNSが一気に動く。
同じピンチで、みんなが息を止める。
同じゴールで、日本中の朝が跳ねる。
それをリアルタイムで味わいたいんです。
会社にいるとサッカーに興味ある同僚たちも沸き立っており、
「日本点入れられたらしいよ。」
「〇〇のプレーすごかったね!」
とか話しかけられることが容易に想像できます。
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🔥 スウェーデン戦は、ただの1試合ではない
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日本×スウェーデン戦は、
グループステージの流れを大きく左右する一戦になるはずです。
初戦の結果によって、
この試合の意味は変わってきます。
勝点を積み上げる試合なのか。
突破に近づくための試合なのか。
絶対に落とせない試合なのか。
いずれにしても、
日本代表にとって大事な90分になることは間違いありません。
スウェーデンは、簡単な相手ではありません。
高さ。
フィジカル。
組織力。
粘り強さ。
日本が苦手にしやすい要素もあるはずです。
だからこそ、森保ジャパンがどう戦うのかが楽しみです。
前から奪いに行くのか。
守備ブロックを作って耐えるのか。
久保をどこで使うのか。
佐野のボール奪取をどう攻撃につなげるのか。
遠藤が中盤をどう締めるのか。
交代カードでどのタイミングに勝負をかけるのか。
考え始めると止まりません。
そして、その答えが出る時間に、
始業時間がかぶってくる。
これはもう、サッカーの神様からの試験です。
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📘 日本代表をもっと楽しむために
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今回のワールドカップを前に、
日本代表をもっと楽しむための本も書きました。
テーマは、
日本代表はなぜ強くなったのか。
森保ジャパンの26人メンバー選考、
戦術分析、
そして2026年ワールドカップでベスト8へ進むための勝ち筋を、
できるだけわかりやすくまとめています。
日本を応援しよう。
ただ応援するだけでも楽しいです。
でも、
「なぜこの選手が選ばれたのか」
「なぜこの形で守るのか」
「どこでボールを奪おうとしているのか」
「森保監督はどの時間帯に勝負をかけるのか」
そこまで見えると、
ワールドカップはもっと面白くなります。
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📚 ワールドカップ関連本もあります
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ワールドカップをもっと楽しみたい方に向けて、
関連本も書いています。
開催国。
移動距離。
時差。
暑さ。
戦術。
AI。
データ。
観戦の楽しみ方。
試合が始まる前から、
ワールドカップには面白いポイントがたくさんあります。
▼ワールドカップ関連本はこちら
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🍺 仕事もある。でも日本戦もある。
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現実的には、仕事があります。
これは仕方ありません。
社会人なので、
ワールドカップ期間中も日常は続きます。
メールは来る。
会議はある。
資料も作る。
電話も鳴る。
でも、その日常の中に、
ワールドカップが割り込んでくる。
これがまた、いいんですよね。
朝から日本代表を見て、
少し寝不足で、
でも心は妙に熱くて、
職場で誰かに言いたくなる。
「今日の日本戦、見ました?」
この一言で、
その日の空気が少し変わる。
勝てば最高です。
一日中、ちょっと機嫌がいい。
負ければ悔しい。
でも、それも含めてワールドカップです。
6/26(金)の日本×スウェーデン戦。
どうやっても始業時間にかぶる。
でも、なんとかして見たい。
今から本気で対策を考えています。
前夜準備。
早起き。
スマホ観戦。
通知管理。
ハーフタイム身支度。
昼休み追いかけ。
できることは全部やる。
日本代表がピッチで戦うなら、
私たちも日常の中で観戦ポジションを取りにいきましょう。
ワクワクとソワソワが止まらない。
いよいよ、ワールドカップが始まります。
一緒にワールドカップを盛り上げよう。
