東京の動と静の軌跡 ー🌸花々の癒し🌸
こんにちは。
魂の灯火 ゆうすけです🌿
東京という街の中で、
「動」と「静」を行き来した二日間がありました。







今日は、その軌跡を、
少しだけ言葉に残してみようと思います。
昨日、私は
東京という街の「動」の中にいた。
銀座。
人が行き交い、
それぞれの目的が交差する場所。
焦りや期待、欲望や希望。
目に見えないものまでもが、
この街には確かに流れている。
私はその中で、
必要なことだけを済ませ、
静かにその場を離れた。
何かを得ようとするのではなく、
ただ、通り抜けるように。
そして今日。
私は、東京の「静」の中にいた。

東京大仏。



そこには、
競い合うものも、急ぐ理由もない。
ただ、
静かに在るということだけが、
許されている場所。


昨日、外に広がっていたものが、
今日、内側にゆっくりと沈んでいく。
そんな感覚だった。
東京という街は、
「動」と「静」のどちらかではなく、
その両方を持っている。
そしてその間を、
どう渡るかは、自分次第なのだと思う。
動に飲まれすぎれば、
心は散っていく。

静に留まりすぎれば、
流れから切り離されていく。

だからこそ、
その両方を行き来することに、
意味があるのだと感じた。

昨日、銀座を歩いていたとき、
ふと、ある音楽が流れてきた。
それは、あの時聞いた癒しの歌。
「ひまわりの約束。」
秦 基博 - 「ひまわりの約束 弾き語り Ver」 Music Video - YouTube
偶然と呼ぶには、
少しだけ出来すぎているような瞬間だった。
人は日々、
膨大な情報の中を生きている。

けれど、
その中で「意味を持って届くもの」は、ほんのわずか。
あの瞬間は、
ただ流れていた音ではなく、
自分の状態と、
世界の流れが重なった一点のように感じた。

偶然は、いつも起きている。
けれど、
それを奇跡として受け取れるかどうかは、
その時の自分の在り方によるのかもしれない。
動の中で外に触れ、
静の中で内に還る。
その往復の中で、
少しずつ、自分というものが整っていく。
今日も、ありがとうございます🌿
流れの中で触れ、
静けさの中で還る。
その往復の中で、
またひとつ、整っていくのだと思います。
